★年間絶景カレンダー★
★今の季節におススメの絶景スポット★
★カテゴリー一覧★
★お写んぽ 👈絶景スポット・お出かけ先を探すなら
★ワンちゃんとお出かけ 👈愛犬と散歩する場所探すなら
★車中泊・キャンピングカー 👈駐車場、お風呂、買い物情報を探すなら
★株主優待 👈株主優待品や銘柄選びの参考には
★お写んぽ 👈絶景スポット・お出かけ先を探すなら
★ワンちゃんとお出かけ 👈愛犬と散歩する場所探すなら
★車中泊・キャンピングカー 👈駐車場、お風呂、買い物情報を探すなら
★株主優待 👈株主優待品や銘柄選びの参考には

みなさん、こんにちは!
今回は、関西屈指の星空・天の川スポットとして知られる奈良県野迫川村の「鶴姫公園」へ行ってきました!
標高が高く周囲に明かりが少ない鶴姫公園は、夜を迎えると眼前一面に満天の星空と幻想的な天の川が広がる最高のロケーションです。
今回は、苦労の末に出会えた感動の天の川の絶景写真と共に、「キャンピングカーでのアクセスは本当に可能なのか?」というリアルな現地体験レポートをお届けします!

実はここ、行く前に「キャンピングカーで行くには道が細すぎて危険」という噂を聞いていたんです。
近くを通ったので「ちょっと様子見だけ…」と高野龍神スカイラインから逸れて入ってみたものの、一瞬で道幅の狭さに怖くなり、即バックで引き返す羽目に…!
冷や冷やしながら戻ったところに野迫川村の案内所があり、スタッフの方に尋ねてみると「あ、全然いけますよ~!」と軽いお返事が。
その言葉を信じて意を決して向かい、なんとか無事に到着はしたのですが……
はっきり言います。キャンピングカーでは無理です!!(涙)
道中のすれ違いや急カーブ、車幅の限界ギリギリ感は冷や汗ものでした。キャンピングカーや大きめの車での訪問を考えている方は、本当にやめたほうがいいです。

鶴姫公園は、市街地の光害(ひかりがい)が極めて少なく、標高が高いため空気が澄んでいます。夜間には満天の星や肉眼でも確認できるほど鮮明な天の川が広がり、多くの天体写真家や星空ファンが訪れる聖地として知られています。
園内には「鶴姫伝説」にちなんだメッセージベル(幸せの鐘)が設置されており、昼間の風景写真だけでなく、星空や夜景を背景にしたシルエット撮影の被写体としても人気があります。

展望台に登ると、風力発電用の大きな風車や、紀伊山地の雄大な山並みを一望できます。
天候や時間帯によっては、朝方に幻想的な雲海が広がる光景を目にすることもできるそうですよ。

うちのキャンピングカーも見えました。

キャンピングカーで来るのは無理といいきりましたが、せっかく明るいうちにロケハンを済ませていたこともあり、諦めきれずに夜中に恐る恐る再訪。
街灯もなく狭い暗闇の道を、「対向車来ないで~」と祈りながら進み、辿り着いた先に待っていたのはこの絶景でした。
シルエットとして浮かび上がる「幸せの鐘」の真上に、鮮やかに立ち昇る天の川。ハラハラしながら運転してきた緊張が一瞬で吹き飛ぶほど、見事な星空に出会うことができました。
「幸せの鐘」の周辺はとても狭かったので、広角レンズで撮りました。

アングルを変えて展望台の裏手へ。
重厚な展望台の構造体をシルエットとして右下に配置し、その上空へと対角線上に広がる天の川を合わせました。鐘の前とは雰囲気がガラリと変わり、建造物のシャープなラインと夜空の奥行きが際立ちます。ロケハンで視点を広げておいたおかげで、バリエーション豊かな星景を捉えることができました。
苦労してたどり着いた鶴姫公園の夜空は、息をのむほど美しく、満天の星々と鮮やかな天の川が広がる最高の絶景でした。
ただし、最後にあえてハッキリお伝えさせてください。
「キャンピングカーや大型車での訪問は、本当におすすめしません(絶対にやめておいた方が無難です)!」
道中はすれ違いが極めて困難な狭い道が続き、大型車では離合や取り回しが非常に危険です。案内所の方の「大丈夫」を信じて進んだものの、冷や汗の連続でした。
鶴姫公園へ星空鑑賞や写真撮影に行かれる方は、ぜひコンパクトな普通車や軽自動車で、運転に十分注意して訪れてみてくださいね!
#鶴姫公園 #天の川 #星空撮影 #野迫川村 #奈良観光 #高野龍神スカイライン #酷道 #キャンピングカーの旅 #ドライブ
今回の相棒はこちらです。
| カメラ | レンズ | フィルター |
| Sony α7 V | Sony FE 16-25mm F2.8 G | KANI 角型フィルター チャレンジセット 75mm幅 |

| 見頃 | 3月~10月頃 |
|---|---|
| 住所 | 奈良県吉野郡野迫川村檜股64-22 |
| 駐車場 | あり(無料・数台) |
| 注意事項など |
高野龍神スカイライン(国道371号)から鶴姫公園へと入る分岐以降の道は、すれ違い(離合)が困難な箇所が多く存在します。 カーブが多く見通しが悪い区間が続くため、スピードを控えめにしてカーブ手前では十分な減速と対向車の確認を行ってください。夜間は特に視界が狭まるため注意が必要です。 すれ違い用スペース(退避所)の位置を意識しながら、ゆっくり走行することをおすすめします。大型車やキャンピングカー、運転に不慣れな車同士がすれ違う場合は、無理をせず手前の広いスペースまでバックする判断が必要になる場合もあります。 |
敷地内には芝生や広場があり、リードを着用した状態で愛犬とゆったり散策するのに最適です。
星空観察や早朝散歩で訪れる場合、標高が高いため寒暖差が激しくなります。愛犬・飼い主ともに防寒着を準備しておくと安心です。

今年の花火大会の予定はもう決まりましたか?
最近は猛暑対策などで開催時期が夏から秋へ変更になる大会も増えており、「今年の開催日はいつだっけ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、西日本の花火大会を、【2026年の開催日順】にまとめてご紹介します!
各大会の迫力ある写真や、愛犬とゆったり鑑賞できた穴場スポット、駐車場などの現地情報は、それぞれの過去記事リンクから詳しくご覧いただけます。
「今年はどの花火大会に行こうかな?」「撮影スポットや愛犬との過ごし方を知りたい!」という方の参考になれば嬉しいです🎆✨
| 大会名 場所 | 開催日 |
リンク (詳細はこの列をクリックしてね♪) |
チケット |
|---|---|---|---|
|
京都芸術花火2026 京都府京都市 |
6月3日(水) | ||
|
大阪ベイスカイルミナ 六甲アイランド対岸(大阪湾周辺) |
6月20日(土) | ||
|
天神祭奉納花火 大阪府大阪市(川崎公園・桜之宮公園周辺) |
7月25日(土) |
|
|
|
京都府舞鶴市(東地区海岸) |
7月26日(日) | ||
|
松江水郷祭 湖上花火大会 島根県松江市 |
8月1日(土)〜2日(日) | ||
|
第74回松山港まつり・三津浜花火大会 愛媛県松山市 |
8月1日(土) | ||
|
びわ湖大花火大会 滋賀県大津市(県営大津港沖) |
8月6日(木) | ||
|
三国花火大会 福井県坂井市(三国サンセットビーチ) |
8月11日(火・祝) | ||
|
関市民花火大会 岐阜県関市(津保川河畔) |
8月13日(木) | ||
|
あしだ川花火大会 広島県福山市 |
8月15日(土) | ||
|
とうろう流しと大花火大会 福井県敦賀市(気比の松原海岸沖) |
8月16日(日) | ||
|
SBI舞花火 in 大阪・泉南 大阪府泉南市(泉南りんくう公園(泉南ロングパーク)) |
8月22日(土) | Coming Soon | 〇 |
|
第5回 水都くらわんか花火大会 大阪府枚方市・高槻市 |
9月20日(日) | ||
|
第15回びわ湖・大津ナイトクルーズ花火 滋賀県大津市 |
10月10日(土) | 〇 | |
| なにわ淀川花火大会 大阪府大阪市(淀川河川敷) | 10月17日(土) | ||
|
いたみ花火大会 兵庫県伊丹市(猪名川神津大橋周辺) |
10月31日(土) | ||
|
猪名川花火大会 兵庫県川西市・池田市(猪名川河川敷) ※猛暑・熱中症対策のため、今年から初の11月開催 |
11月7日(土) | ||
|
第5回 万博夜空がアートになる日2026 大阪府吹田市 |
11月21日(土) | ||
|
大阪・関西万博 スペシャル花火 ※万博が閉幕したため2026年の開催はありません。 |
- | ||
|
EXPO Thanks 花火大会 ※万博が閉幕したため2026年の開催はありません。 |
- |
2026年の開催日順に、おすすめの花火大会をご紹介しました!
定番の大規模花火大会はもちろん、ドローンショーとのコラボや、少し離れた展望台・対岸からのんびり鑑賞するスタイルなど、花火の楽しみ方は実にさまざまです。
夏から秋にかけて、各地で夜空を彩る大輪の花。気になる大会があった方は、ぜひ過去の撮影記や有料席の案内ページもチェックして、早めの準備で素敵な夜を楽しんできてくださいね📷🐶✨
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
#花火大会 #2026年花火大会 #関西の花火大会 #北陸の花火大会 #絶景スポット #カメラ女子 #愛犬とお出かけ #写真撮影
| カメラ | レンズ | フィルター |
| Sony α7 V | Sony FE 16-25mm F2.8 G | KANI 角型フィルター チャレンジセット 75mm幅 |

みなさん、こんにちは!
夏の風物詩といえば、やっぱり夜空と水面を美しく彩る花火大会ですよね。 今回は、第40回という節目を迎えた滋賀県の「びわ湖大花火大会」を観賞すべく、比叡山ドライブウェイの中腹に位置する絶景スポット「夢見が丘」へ行ってきました!
最高のポジションから撮影と鑑賞を楽しむため、前日から場所取りを開始 。
夜景と花火が織りなす感動の一夜の様子をたっぷりの写真と共にお届けします!
また、前日からの場所取りに関する情報も書いてますので、最後まで読んでくださいね。

第40回という節目を迎えた「びわ湖大花火大会」を見るため、比叡山ドライブウェイの中腹にある絶景スポット「夢見が丘」へやってきました!
最高のポジションで花火を収めるため、なんと前日から気合を入れて場所取りを開始。夏の強い日差しの中、じっとその時を待ち続けるのはなかなかの耐え忍ぶ時間でしたが……夕方になり、空がふんわりと黄金色から茜色へと染まり始めると、山の上ならではの心地よい爽やかな風が吹き抜けていきました。
いよいよ、待ちに待った打ち上げの時間が近づいてきました!

すっかり陽が落ち、眼下には宝石をちりばめたような大津の美しい夜景が広がり始めました。
時計を見ると、時刻はすでに19時半を回ったところ。
プログラムによれば、第1部「オープニング」のレーザービームと音楽による演出が始まっている時間です。
……が、夢見が丘の展望台からじっと目を凝らしてみても、レーザーの光線はまったく確認できず(笑)。
「あれ?本当に始まってる…?」と、周りの観客と一緒に少しドキドキ&そわそわ。
夜景の美しさにうっとりしつつも、高鳴る鼓動を抑えられない、打ち上げ直前の独特な静寂の時間です。

第二部がスタート!今年はお天気・風向きともに恵まれ、クリアな夜空に美しい花火が映えています。湖面に広がる光と街明かりの対比がとても綺麗です。

水面上に広がる色鮮やかなスターマインが一斉に開花!緑や紫、ピンクなどカラフルな光が湖面にも鮮やかに映り込み、手前の街明かりと相まって実に華やかな光景です。

ゴールドの光をベースに青や緑の芯がキラキラと輝く、宝石箱を開けたような煌びやかさ。周りの観客からも「うぁーっ」とため息が聞こえます。

湖上に低く広がる斜め打ちの演出と、高く打ち上がった花火が立体的に重なる見事な構図です。繊細な光のラインが幾重にも重なり、湖面のリフレクションも幻想的。高台からのクリアな視界のおかげで、光の筋一本一本まで美しく表現できました。

画面全体を埋め尽くす黄金色の錦冠菊!その大輪の隙間から色鮮やかな小花が弾け飛ぶ、圧巻の光景です。水面近くまで重なる光の束と湖面の輝きが重なり合い、息をのむほどの迫力と重厚感を捉えることができました。

夜空を彩るピンクとグリーンの鮮やかな競演!放射状に広がる光のラインと湖面のリフレクションがとてもきれいで、華やかさ満点の一枚になりました。

上空で開く大きな二大輪と、水上を鮮やかに埋め尽くすワイドな扇打ちが見事に揃った圧巻の瞬間!赤、ピンク、青、緑と多彩な光が夜空と湖面を埋め尽くし、高台からの完璧なロケーションと相まって、息をのむ美しさでした。

今回の撮影の中で最も心に刺さった一投です。花火の芯から解き放たれる白い光線のキレが凄まじく、夜空に描かれる軌跡が極めてクリア。手前の街明かりや静かな湖面とのコントラストも絶妙で、一瞬の美しさを鮮烈に残すことができました。
白飛びもご愛敬です☺

夜空いっぱいに弾ける、カラフルな千輪花火の乱舞!ピンク、ブルー、グリーン、オレンジと、まるで光の花束が空一面に咲き誇ったかのようなポップで愛らしい光景です。水面に映えるピンクの輝きも合わさり、最高に華やかな一枚になりました。

締めくくりは画面を覆い尽くす圧巻の錦冠菊大連発。これほどの光量と密度でありながら、高台からのクリアな空気が手伝い、黄金のしだれ一本一本まで美しく捉えることができました。お天気と風向きにも恵まれ、記憶に残る最高の一夜となりました。
比叡山ドライブウェイの「夢見が丘」から望む「びわ湖大花火大会」は、朝からの場所取りの苦労も吹き飛ぶほどの圧巻の絶景でした !
水面に映る鮮やかなリフレクションや、画面を覆い尽くす錦冠菊の迫力など、高台のクリアな視界だからこそ捉えられた美しい光景ばかりです 。
キラキラと輝く大津の夜景と、夜空を彩る華やかな花火の共演は、まさに記憶に残る最高の一夜となりました 。ロケーション抜群の夢見が丘からの鑑賞、ぜひ皆さんも機会があれば体験してみてくださいね !
#びわ湖大花火大会 #比叡山ドライブウェイ #夢見が丘 #花火大会 #滋賀観光 #夜景と花火 #写真スポット
| カメラ | レンズ |
| Sony α7 V | Sony FE 70-200mm F2.8 GM OSS II) |
高台からの遠景撮影や夜景×花火のシチュエーションにおいて、このレンズの圧倒的な解像感とクリアな描写力は本当に頼りになります。
夢見が丘から琵琶湖の花火打ち上げ会場までは距離があります。実際に撮影してみると、100mmまでの標準レンズではちょっと厳しかったのでSONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS IIを使用しました。離れた高所から花火を狙う際は、70-200mmの望遠域をフルに活かせるズームレンズのありがたみを改めて実感した撮影になりました!

実は去年もここからびわ湖大花火大会を見たのです。
👇👇👇のブログも読んでね♪
| 見頃 | |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県大津市山中町776-30(比叡山ドライブウェイ 田の谷峠ゲートから約2km) |
| 駐車場 | あり(無料、約120台) |
| 注意事項など |
普通車・軽自動車(往復通行料): 860円(田の谷峠料金所 ⇄ 夢見が丘・ホテル前) 花火大会当日の特別料金: 1台 10,000円(施設利用料・特別駐車料として) 花火大会当日のオープン時間・通行規制 |
前日からの車中泊は禁止:
23:00〜翌7:00の営業外時間はゲートが閉鎖されるため、比叡山ドライブウェイ内(有料区間・駐車場等)では、前日夜間の駐停車や車中泊(夜明かし)はできません。
前日から入り口前での順番待ちは可能:
カメラ撮影の好ポジション(三脚設置場所)を確保するためには:
朝のオープン直後(7:00〜8:00)に到着して場所取りをする必要があります。
約12時間の待機準備: 10,000円の特別料金に加えて、朝から夜の打ち上げ(19:30頃)まで約11〜12時間の長い待ち時間が発生するため、日中の熱中症対策(日傘・冷感トール・水分補給)や折りたたみ椅子等の準備が必須です。
夜間待機中は足元が暗くなるため、小型犬(ヨークシャー・テリア等)は見落とされやすく危険です。夜間散歩用のLEDライトや反射首輪の装着が推奨されます。

みなさん、こんにちは♪
夜空一面に広がる満天の星や、幻想的に輝く天の川景色は、何度見ても胸が打たれるものがありますよね✨この記事では、これまで実際に足を運んだ「天の川が見えるおすすめの絶景スポット」を一挙にまとめてご紹介します!
各スポットの魅力や撮影時の様子、アクセスなどの詳しい体験談は、それぞれの個別記事リンクからじっくりご覧いただけます。
また、わんちゃん連れでお出かけされる方向けに、各スポットの「犬OK(ペット同伴可能)」マークをまとめた一覧表も用意しました🐶
💡 【愛犬連れでお越しの方へ】
夜間の星空観賞や撮影の時間帯は周囲がとても暗く、足元が見えにくいためワンちゃんにとっても危険が伴います。そのため、我が家では夜間の暗い時間帯は無理に連れ出さず、車内の中で安全にお留守番してもらうことが多いです🐾(お散歩は明るい夕景や朝方の時間帯に楽しんでいます!)。
愛犬の安全を第一に配慮しながら、星空ドライブを楽しんでくださいね。
| スポット |
リンク (詳細はこの列をクリックしてね♪) |
犬連れ | |
|---|---|---|---|
| 奈良 | 月ヶ瀬梅林 | 🐶〇 | |
| 奈良 | 曽爾高原 | 🐶〇 | |
| 奈良 | みつえ高原牧場 | 🐶〇 | |
| 奈良 |
New💓 鶴姫公園 |
🐶〇 | |
| 兵庫 | 竹田城跡 | 🐶〇 | |
| 兵庫 | 西はりま天文台 | 🐶〇 | |
| 京都 | 伊根の舟屋 | 🐶〇 | |
| 和歌山 | 白崎海洋公園 |
|
🐶〇 |
| 三重 | 鵜倉園地(見江島展望台・とかさらぎ展望台) | 🐶〇 | |
| 広島 | 花の駅せら | 🐶〇 | |
| 徳島 | 大川原高原 | 🐶〇 | |
| 長野 | 花桃の里 | 🐶〇 | |
|
岐阜 滋賀 |
伊吹山ドライブウェイ | 🐶〇 | |
| 山梨 | 旧御坂峠(富士見橋展望台) | 🐶〇 |
天の川や星空は、季節や時間帯、お天気によってまったく異なる幻想的な表情を見せてくれます。広大な雲海や季節の花々、歴史ある街並みと天の川が織りなす絶景は、どこも忘れられない素晴らしい思い出になりますよ✨
気になるスポットが見つかった方は、ぜひ各リンクから詳しい体験記や撮影のポイント、周辺施設などの詳細ブログ記事を覗いてみてくださいね!
夜間の移動や撮影の際は、防寒対策や足元の安全確保をしっかり行い、愛犬連れの方はワンちゃんの安全管理・温度管理に十分配慮して、素敵な星空の旅を楽しんでくださいね🌌🐾
#天の川 #星空撮影 #絶景スポット #愛犬とお出かけ #犬連れ旅行 #車中泊 #夜景 #カメラ女子 #旅行記 #写真好きな人と繋がりたい
| カメラ | レンズ | フィルター |
| Sony α7 V | Sony FE 16-25mm F2.8 G | KANI 角型フィルター チャレンジセット 75mm幅 |

みなさん、こんにちは♪
夏本番!太陽に向かって元気に咲く「ひまわり」の季節がやってきましたね🌻
「せっかくなら、大好きな愛犬と一緒に一面のひまわり畑を楽しみたい!」と思っている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
今回は、大阪・滋賀・兵庫から、おすすめのひまわりスポットを2選ずつ、計6選ご紹介します!
ペットの同伴条件(ワンちゃんOK/抱っこ・カート必須など)も合わせてまとめていますので、ぜひ夏のおでかけの参考にしてみてくださいね♪
| スポット | リンク | 犬連れ | ||
|---|---|---|---|---|
| 花博記念公園鶴見緑地 | 🐶〇 | |||
| 和泉リサイクル環境公園 |
|
🐶✖ |
| スポット | リンク | 犬連れ | ||
|---|---|---|---|---|
| 山梶農園 | 🐶〇 | |||
| 守山第一なぎさ公園 |
|
🐶△ |
| スポット | リンク | 犬連れ | ||
|---|---|---|---|---|
| 小野市ひまわりの丘公園 | 🐶〇 | |||
| 佐用町南光ひまわり畑 |
|
🐶〇 |
今回は、関西(大阪・滋賀・兵庫)で愛犬と一緒に行けるおすすめのひまわりスポット6選をご紹介しました!
一面に広がる黄色いひまわり畑は、愛犬との夏の思い出写真にもぴったり📸✨
ただし、スポットによっては「抱っこやカート・バッグ利用が必須(地面の歩行NG)」などのルールが決められている場合もあります。おでかけの際はマナーとルールを守って、楽しい時間を過ごしてくださいね。
#ひまわり畑 #犬連れおでかけ #関西ドライブ #大阪おでかけ #滋賀観光 #兵庫観光 #ペットとお出かけ #夏のおでかけ

四季折々の花々が楽しめる花博記念公園鶴見緑地のシンボル「風車の丘」。春にはチューリップやネモフィラが咲き誇る大好きな場所ですが、夏を迎えた今の季節は一面に大輪のひまわりが咲き広がっています。 風車を背景に咲く黄色いひまわりに加え、今年は赤やピンク、オレンジなどカラフルな百日草(ジニア)の絨毯も広がっており、まさに夏の絶景ロケーションです。
今回は、元気いっぱいのお花たちと愛犬の写真と一緒に、風車の丘の魅力や見どころをご紹介します。

花博記念公園鶴見緑地のシンボルといえば、この『風車の丘』。春には色鮮やかなチューリップや涼しげなネモフィラ、秋にはコスモスと、一年中四季折々の花々が私たちを楽しませてくれる大好きな場所です。そして夏を迎えた今の季節は、一面に広がる大輪のひまわり!風車を背景に元気いっぱいに咲く黄色い花々は、まさに夏の絶景でした。

満開のひまわり畑を背景に、うちの子もこの笑顔!きれいな黄色いお花に囲まれて、とびきりご機嫌な一枚が撮れました。風車も後ろに写っていて、最高のロケーションです。

そして今年、風車の丘に行ってみて嬉しかった驚きがこれ!向日葵だけじゃなく、こんなにカラフルな百日草(ジニア)の絨毯も広がっていました。赤やオレンジ、黄色、ピンク……。

色とりどりの花の絨毯を背景に、ポーズを決めて。このカラフルなジニアたち、近くで見ると花びらが重なり合っていて、本当に可憐なんです。この元気いっぱいの花たちに囲まれていると、見ている私まで明るい気持ちになっちゃいます。

近くで見ても可愛いお花たちですが、こうして少し離れて見ると……本当に圧巻!花の多さに圧倒されます。まるで色とりどりの海のようで、うちの子がすっぽり埋もれてしまいそう(笑)。この圧倒的な花のボリューム感、ぜひ皆さんにも現地で体験していただきたいです。

満開の花たちに誘われて、アゲハ蝶も遊びに来ていました。色とりどりの花畑の上をひらひらと優雅に舞っていて、なんだかとっても嬉しそう!こんなに綺麗なお花がいっぱい咲いていたら、蝶々たちにとっても楽園ですよね。

コキアの緑のトンネルを背にして、最後に記念撮影。手前のコキアが、まるで額縁のようにうちの子を囲んでくれました。まだ鮮やかなライトグリーンですが、秋になったら真っ赤に紅葉するコキア。その頃にまた、この散歩道を歩きに来たいな。ワンコも、お花の可愛さに気づいてくれているかな?
風車をバックに咲く満開のひまわりと、色鮮やかなジニアの絨毯は、一足踏み入れるだけでパッと明るい気持ちにしてくれる圧巻のロケーションでした。 まるで花畑に埋もれてしまいそうなほどの豊かなボリューム感や、花々をひらひらと舞うアゲハ蝶の姿など、夏ならではの素敵な出会いがたくさんあります。 皆さんもぜひ、花博記念公園鶴見緑地の「風車の丘」へ足を運んで、とびきりの絶景を楽しんでみてくださいね!
#花博記念公園鶴見緑地 #風車の丘 #ひまわり畑 #百日草 #ジニア #犬とお出かけ #夏の絶景 #大阪お出かけスポット
| カメラ | レンズ |
| Sony α7 V | Sony FE 70-200mm F2.8 GM OSS II) |
FE 70-200mm F2.8 GM OSS IIで撮影すると、日常の被写体がまるで作品のように輝きます✨
開放F2.8ならではのとろけるような美しいボケ味が、主役(ジーニアスや向日葵)をぐっと際立たせてくれて、ピント面は驚くほどシャープ!
望遠ズームなのに驚くほど軽いので、お花畑を歩き回りながらのペット撮影でも全く苦になりません。一度この描写力を知ってしまうと、もう手放せない最高の一本です📸🌻🐶

以前の鶴見緑地に行った時のブログ👇👇👇も見てね♪
| 見頃 | 7月上旬~8月中旬頃 |
|---|---|
| 住所 | 〒538-0052 大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163 |
| 駐車場 | 有(有料) |
| 注意事項など | 風車の丘へアクセスする場合、「中央第1駐車場」または「中央第2駐車場」の利用が便利です。 |

夏場はアスファルトや石畳が熱くなりやすいため、早朝や夕方など涼しい時間帯のお散歩が安心です。

夏の暑さが本格化する7月中旬、愛犬と一緒に滋賀県米原市の醒ヶ井(さめがい)を訪れました。 醒井を流れる地蔵川には 梅の花に似た小さな白い花が水面に揺れる可憐な姿が見れる所として人気があります。
湧き水が織りなす涼やかな「光と水と緑」の絶景と、愛犬との夏のひとときの様子をお届けします。

醒ヶ井に到着!まずは地蔵川の流れをのぞき込みます。
この川は「居醒の清水(いさめのしみず)」から湧き出る水で、年間を通じて水温が約14度と一定に保たれているんです。そのおかげで、この白くて可愛い「梅花藻(バイカモ)」が元気に育つんですね。
皆さん、頑張って写真を撮っている方もいらっしゃいました。

近く寄ってじっくりと観察してみます。
梅花藻はキンポウゲ科の水生植物で、その名の通り「梅の花」に似た1〜1.5cmほどの小さな花を咲かせます。
水質が綺麗で、14度前後の冷たく綺麗な清流でしか育たないとても繊細な花。流れに揺られながらも、力強く可憐に咲く姿に思わず引き込まれてしまいます。

水面の光のプリズムが水中に沈み込み、梅花藻の緑色の絨毯の上に散りばめられているよう。
キラキラと輝く光の粒と、静かに流れる緑色の藻、そして中央に凛と咲く一輪の花。この「光と水と緑」の織りなす絶景に、心から癒されました。

水質が良く、冷たく(年間を通して約14度)、そして適度な流れがあること。
地蔵川のこの景色は、醒ヶ井の豊かな湧き水と、それを守り続けてきた地域の努力が作り出した、奇跡のような場所なのです。

岩場から地蔵川を覗き込む、わが家のワンコ。視線の先には、水面に浮かぶ可憐な梅花藻の花々があります。
「ねえ、あの小さくて光ってるの、なあに?」と言わんばかりの、この真剣な眼差し!

しかし、暑~い
今年の暑さは異常ですね💦

おっ、スイカが冷やしてある

あのスイカはこのお店の商品でした。
スイカ一切れ300円🍉。

地蔵川の橋の上で、うちの子🐾と一緒に、スイカとかき氷をいただきました。
あまりに暑くて、むさぼるようにいただいたので、写真を撮るのを忘れました。
上の写真はその橋で育てられていた梅花藻越の、地蔵川の梅花藻
橋で育てられていた梅花藻の玉ボケ、かわいくないですか?

梅花藻の白い花が光を反射してキラキラと輝き、まるで無数の小さな星が散りばめられたようです。

私が行った7月中旬は梅花藻の咲き始めの時期。
地蔵川の川沿いにはサルスベリの木が植えられており、梅花藻が見頃を迎える夏(7月〜8月頃)に鮮やかなピンク色の花を咲かせます。
水面にふわりと落ちたピンク色の花びらと、清流の中で揺れる白い梅花藻のコントラストがとても美しく、多くのカメラ女子を魅了する人気の景色となっています。
年間を通して約14度という冷たい湧き水と、豊かな自然を守り続ける地域の方々の思いによって保たれている醒ヶ井・地蔵川の梅花藻。水面の光のプリズムや玉ボケの中で可憐に揺れる白い花々は、見ているだけで心を優しく癒やしてくれました。 川沿いのお店で冷やされた甘いスイカや美味しいかき氷を愛犬と一緒に味わう時間も、夏の素晴らしい思い出です。 7月中旬から見頃が始まり、夏を通じてサルスベリのピンクと梅花藻の白の鮮やかな競演が楽しめます。涼を感じる夏のドライブやお散歩スポットとして、ぜひ訪れてみてください。
#醒ヶ井 #地蔵川 #居醒の清水 #梅花藻 #サルスベリ #愛犬とお出かけ #滋賀観光#夏の絶景 #水生植物 #カメラ女子
| カメラ | レンズ |
| Sony α7 V | Sony FE 70-200mm F2.8 GM OSS II) |

昨年梅花藻を見に行った時のブログ👇👇👇も見てね♪
| 見頃 |
5月中旬〜8月下旬頃 ※特に花数が多く美しく咲き揃うベストシーズンは7月〜8月です。 |
|---|---|
| 住所 | 〒521-0035 滋賀県米原市醒井(地蔵川沿い) |
| 駐車場 | 醒ヶ井駅前駐車場(有料・約40台) |
| 注意事項など |

アスファルト舗装の道が多いため、日中は地面が非常に熱くなります。足裏のヤケドや熱中症を防ぐため、早朝や夕方の涼しい時間帯にお散歩するのがベストです。
橋の上の休憩処は愛犬同伴OKでしたが、それより奥の立ち入りはお店の方に確認してみてくださいね。

徳島県佐那河内村に位置する「大川原高原(おおかわらはらこうげん)」へ、見頃を迎えた紫陽花を見に行ってきました!
標高約1,000mに位置する大川原高原は、夏でも心地よい爽やかな風が吹き抜ける絶景スポットです。約3万株もの紫陽花が斜面一面を鮮やかに彩り、風車がそびえ立つロケーションはまさに圧巻。また、高所ならではのダイナミックな「雲海」や、夜には幻想的な「天の川」まで出会える撮影・散策スポットとしても人気を集めています。
今回は、車中泊からの朝焼け・雲海・紫陽花のコラボレーションや、愛犬と一緒に楽しむお散歩の様子を詳しくお届けします!

徳島県の名所「大川原高原(おおかわらはらこうげん)」にあじさいを見に行ってきました!
標高約1,000mに位置する大川原高原は、夏でも心地よい風が吹き抜ける絶景スポット。そして何と言っても見どころは、7月上旬頃に見頃を迎える約3万株ものあじさいです!

夜中に到着して仮眠をとり、早朝「雲海が出てる!」という声で目覚めました。
慌てて外に出ると、そこには朝焼けと雲海、風車、そして満開のあじさいが織りなす大絶景が!
青いグラデーションの空と、朝光に包まれるあじさいのコントラストが本当に美しくて、一瞬で心が奪われました📷🌅

左を向くと、そこは一面の雲海。
朝焼けに染まる空と雲海のグラデーション、そして手前に咲き誇るあじさい。
この三層のコントラストが、本当に美しい。
標高1,000mの世界だからこそ出会える、初夏の奇跡のような瞬間でした。

日が昇り、光が全体に行き渡ると、あじさいのピンクや紫の色合いが鮮やかに。
青い雲海と空の背景に、手前のカラフルなあじさいが映えて、画面全体が一層華やかになりました。
早起きして刻々と変わる色彩の変化を追いかける時間……最高の瞬間です🌅🌸

青いあじさいと「モクモク」の雲海。
このコントラストが、本当に美しい。

こんなに素晴らしい雲海が見られるとは、まさに想像以上!
朝光に包まれるあじさいの斜面と、奥に広がる壮大な雲海。

眼下に見えていたあじさいを見に、お散歩へ。
上から見る景色も素敵でしたが、間近で見るあじさいも迫力があって綺麗!

道に落ちていたあじさいの花びらをお耳に添えて、パシャリ📷
淡い紫の小さな耳飾りが、うちの子の毛色に映えてとってもキュート!
大川原高原のお散歩の中で、一番キュンとしたお気に入りの1枚になりました。

永遠と続く紫陽花モリモリの道

カーブの向こうから霧が迫ってくるのが見えました。

霧から逃げるように駐車場を目指して、坂道を登ります。

駐車場に着くころには真っ白になり、風車も見えなくなりました。

キャンピングカーでまた仮眠をしようと、窓から外をのぞくと、なんとも良いお天気に見えるのですが、

昼過ぎに駐車場の反対の斜面に見える紫陽花畑に行ってみることにしました。

反対側の斜面に広がる紫陽花畑に到着し、ふと歩いてきた道を振り返ると、そこには言葉を失うほどの絶景が広がっていました。
駐車場のある斜面全体を覆い尽くすように、無数の青や白の紫陽花が咲き誇り、まるで花の絨毯を敷き詰めたような圧倒的なボリューム感です。

その斜面を背景にハイポーズ

駐車場と反対側の斜面の紫陽花畑
ブルーの紫陽花がモリモリ

こちらも凄い

夜になると雲が青空を覆いました。
天の川見えるかな。。。

夜景が綺麗に見えました。

深夜、少し薄雲が広がっていましたが、空を見上げると美しい天の川が姿を現してくれました。
咲き誇る紫陽花とともにこの一枚を収めることができ、本当に嬉しかったです。

そして次の日の朝

太陽がピカーンと顔を出す瞬間をとらえることができました。
朝日に照らされた紫陽花も綺麗でした。
大川原高原は、時間帯や天候によって刻一刻と表情を変える景色が最大の魅力です。朝焼けに染まる迫力の雲海、太陽の光で色鮮やかに輝く紫陽花の花々、昼下がりの霧が織りなす幻想的な風景、そして夜空に浮かぶ天の川まで、まさに感動の連続でした。
また、愛犬と一緒にのんびり遊歩道を歩きながら、美しい紫陽花をバックに思い出の写真がたくさん撮れたのも嬉しいポイントです。
標高1,000mの涼やかな風を感じながら絶景を堪能できる初夏の大川原高原へ、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね!
#大川原高原 #徳島観光 #紫陽花 #雲海 #天の川 #犬連れ旅行 #ペットとお出かけ #絶景スポット #車中泊旅 #写真好きな人とつながりたい
今回の相棒はこちらです。
| カメラ | レンズ | フィルター |
| Sony α7 V | Sony FE 16-25mm F2.8 G | KANI 角型フィルター チャレンジセット 75mm幅 |

| 見頃 | 例年のピークは7月上旬頃 |
|---|---|
| 住所 | 〒771-4102 徳島県名東郡佐那河内村上字大川原 |
| 駐車場 | あり(無料・約300台収容) |
| 注意事項など |
頂上付近に駐車場が整備されています。見頃の時期や「さなごうちあじさい祭り」の開催期間中は混雑するため、朝早い時間帯の到着がおすすめです。 道中の山道は一部幅員が狭い場所もあるため、お気を付けてお出かけください。 |
| 夜間トイレ / Wi-Fi | 🚻夜間トイレ:〇/ 📶Wi-Fi:ー |
|---|---|
| 温泉・シャワー | ♨️温泉:ー/ 🚿シャワー:ー |
| 買い物・夜間食事 | 🏪コンビニ・スーパー:ー / 夜間食事処:ー |
| その他(ドッグラン等) | 🐕ドッグラン: ー / 展望所: 〇 / 朝市:ー |
| 注意点・備考 |

ペット同伴可(散策OK)
高原内や紫陽花が広がる斜面・遊歩道は、ワンちゃんとお散歩が可能です。
絶景の紫陽花畑や風車をバックに、愛犬の写真を撮るのに絶好のロケーションです。

みなさん、こんにちは。
初夏の爽やかな風が心地よい季節、水を張った田んぼが美しい「日本の原風景」を求めて、愛犬と一緒に奈良県明日香村にある「細川の棚田」へ夕焼けドライブに行ってきました。
青空から、息を呑むような真っ赤な残照(マジックアワー)へと移り変わる、贅沢な時間の記録と、今回活躍してくれた撮影機材についてお届けします。

愛犬と一緒に、ずっと行ってみたかった奈良県明日香村にある「細川の棚田」へ夕焼けを見に行ってきました!
山の斜面に美しく広がる棚田。水が張られた田んぼが優しく光っていて、到着した瞬間からノスタルジックな美しい景色に心が癒されます。

実はここ、絶景スポットなのですが、車を停められるスペースが数台分しかありません。
そのため、「お目当ての夕焼けを絶対に見たい!」と、少し早めの時間から現地に到着して待機することにしました。

実はここ、絶景スポットなのですが、車を停められるスペースが数台分しかありません。
そのため、「お目当ての夕焼けを絶対に見たい!」と、少し早めの時間から現地に到着して待機することにしました。

いよいよ太陽が沈む瞬間。空のグラデーションがさらに深まり、地平線近くは燃えるようなオレンジ色に!棚田の水面がその光を反射して、まるで黄金色の川のようでした。

太陽が山を跨いで沈んだ後……。
ここからが、本当の「魔法の時間(マジックアワー)」の始まりでした。
見てください、このいっそう鮮やかさを増した空!
日が沈んだ直後の空は、燃え上がるような夕焼けの名残と、夜へと向かう深い青が混ざり合って、なんとも言えない美しいピンクとオレンジの世界に。
手前の水田も、その劇的な空の色をそっくりそのまま映し出していて、まるで棚田全体が発光しているかのようです。

いよいよ辺りが暗くなってくると、棚田を囲む家々にぽつり、ぽつりと温かい明かりが灯り始めました。
その生活の営みを感じる優しい光とは対照的に、西の空は最後の力を振り絞るかのように、さらに深く、真っ赤に染め上がっていきます。
この静寂と、燃えるような赤、そして集落の灯りのコントラストが本当にドラマチックで、しばらく言葉を忘れて見入ってしまいました。
到着したときの爽やかな青空から、ゴールド、ピンク、そして最後には集落の明かりと対比するような燃えるような赤へ……。刻一刻と表情を変える細川の棚田の夕暮れは、まさに一瞬の奇跡の連続でした。
水が張られたこの季節にしか出会えない、五感に染み渡るような美しい日本の原風景。愛犬の温もりとともに、いつまでも心に残る大切な思い出になりました。
みなさんも明日香村の細川の棚田を訪れる際は、ぜひ時間に余裕を持って少し早めに足を運び、日没後のドラマチックなマジックアワーまでたっぷりと楽しんでみてくださいね。
#細川の棚田 #明日香村 #奈良ドライブ #犬とお出かけ #犬連れ旅行 #夕焼け #マジックアワー #棚田 #日本の原風景 #水鏡 #愛犬との暮らし #ヨークシャーテリア #sonyalpha #α7V #タムロンレンズ #KANIフィルター #風景写真 #夕景撮影
今回の相棒はこちらです。
| カメラ | レンズ | フィルター |
| Sony α7 V | 35-100mm F/2.8 Di III VXD (Model A078) | KANI 角型フィルター チャレンジセット 75mm幅 / 角形フィルター レンズフィルター |
35-100mm F/2.8 Di III VXD (Model A078)は、
2026年3月に発売された、ポケットサイズの大口径ズームです。
35mm〜100mmという点距離をカバーし、ズーム全域でF2.8の明るさと高い描写力を持ちながら、重さ約540gと非常にコンパクトに抑えられており、旅先や日常のスナップに最適な新しい選択肢です。
また、明暗差をドラマチックに表現するために、KANIの角形フィルターを2種類組み合わせて使用しました。
① Reverse GND 0.9
夕景撮影の強い味方。中央部が最も濃く、上に向かって緩やかに薄くなっていくフィルター。
太陽の強烈な光と、まだ明るい上空の白飛びを抑え、手前の棚田のディテールを美しく残すことができます。
② CPL(円偏光フィルター)
水面の反射を適度に抑えることで、空の色(青や赤)が水面にギュッと凝縮されたように色濃く映り込みます。また、棚田の周囲にある緑の木々や、遠くの集落の色彩も引き締まり、全体的にコントラストの高いメリハリのある描写に仕上げてくれました。

| 見頃 |
水鏡(夕日反射):5月下旬 〜 6月上旬(田植え前後の水張りの時期) 黄金色の稲穂 :9月頃(収穫前) |
|---|---|
| 住所 | 北海道上磯郡木古内町字亀川 |
| 駐車場 | なし() |
| 注意事項など |
※周辺道路への路上駐車は禁止されています。 |
| 夜間トイレ / Wi-Fi | 🚻夜間トイレ:〇/ 📶Wi-Fi:〇 |
|---|---|
| 温泉・シャワー | ♨️温泉:ー/ 🚿シャワー:ー |
| 買い物・夜間食事 | 🏪コンビニ・スーパー:ー / 夜間食事処:ー |
| その他(ドッグラン等) | 🐕ドッグラン: ー / 展望所: 〇 / 朝市:ー |
| 注意点・備考 |
車で約15分の場所に日帰り温泉「大宇陀温泉 あきののゆ」があります。 |
| 泉質 | アルカリ性単純温泉(低張性、アルカリ性、低温泉) |
|---|---|
| シャンプー・コンディショナー・ボディソープ | 〇 |
| クレンジング・化粧液・乳液 | 〇 |
| ドライヤー | 〇 |
| 露天風呂♨️ | 〇 |
| 食事処 | 〇 |
| Wi-Fi📶 | 〇 |

色鮮やかなチューリップの小径を、愛犬と並んでゆっくり歩くことができます。青空、風車、咸臨丸、そして愛犬という、ここでしか撮れない最高の記念写真が狙えるお勧めエリアです。必ずリード(伸縮リードの場合は短めにロック)を着用して散策を楽しみましょう。

梅雨の晴れ間、しっとりとした空気に包まれるこの季節ならではの美しさを求めて、カメラを手に少し足を延ばしてきました。
訪れたのは、大阪府池田市にある高野山真言宗の古刹「久安寺(きゅうあんじ)」。
久安寺といえば、関西屈指のアジサイの名所として知られていますが、なかでも近年大きな話題を集めているのが、境内の「具足池(ぐそくいけ)」に大輪のアジサイを浮かべる*「あじさいうかべ」です。

例年6月中旬から7月上旬頃にかけて開催されるこのイベントは、役目を終えて剪定されたアジサイたちを池に浮かべて、最後までその美しさを愉しむというお寺の優しさが詰まった風物詩。水面に広がるカラフルな手鞠のような光景は、まさに一幅の絵画のようです。四季折々の花が咲き誇ることから「花の寺」としても知られる、池田市の久安寺を訪ねました。 この季節の風物詩となっているのが、具足池にアジサイを浮かべる「あじさいうかべ」です。

少し歩みを進め、水辺に咲きこぼれるアジサイの表情をクローズアップで切り取ってみました。
前後の柔らかなボケ味のなかに浮かび上がるのは、梅雨の恵みをいっぱいに受けた瑞々しい花びら。
異なる色がそっと寄り添うように重なり合う姿に、自然が織りなす色彩の妙を感じます。派手さはありませんが、静寂な空気の中でアジサイたちの囁きが聞こえてきそうな、お気に入りの一枚になりました。

池を離れて境内の奥へ進んでみたのですが、今年はちょっと残念なニュースが。どうやらシカの被害に遭ってしまったようで、例年に比べると境内のアジサイは少し寂しいボリュームでした。自然相手なのでこればかりは仕方がありませんね……。
気を取り直して、お寺のシンボルでもある大きな楼門の方へ足を向けてみることに。
するとそこには、息をのむほど美しい光景が待っていました!

楼門の周りを歩きながら、さらにファインダーを覗いてお気に入りのアングルを探します。
見つけたのは、手前の鮮やかなピンクのアジサイとみずみずしい新緑を大胆に前ボケにした、奥行き感のあるこの景色。
花の盛りや数の多さだけが、その場所の魅力ではないのだと改めて気づかされます。
確かに今年はいつもより花のボリュームが控えめなエリアもありましたが、そのぶん、静けさに包まれた境内で、ただそこに凛と咲くアジサイの逞しさや可憐さにじっくりとフォーカスすることができました。ファインダー越しにたくさんの小さな「美」を見つけられた、とても贅沢なカメラ散歩となりました。
久安寺の「あじさいうかべ」は、梅雨の憂鬱な気分をすっと吹き飛ばしてくれるような、優しく瑞々しいエネルギーに満ちています。みなさんもぜひ、この時期だけの特別な情景に癒やされに足を運んでみてはいかがでしょうか。
#久安寺 #あじさいうかべ #紫陽花 #アジサイの名所 #花の寺 #大阪観光 #池田市 #カメラ散歩 #ファインダー越しの私の世界 #梅雨の風物詩
| カメラ | レンズ |
| Sony α7 V | Sony FE 70-200mm F2.8 GM OSS II) |
今回のブログの写真、実はすべて Sony FE 70-200mm F2.8 GM OSS II で撮影しています!
「望遠レンズでお花?」と思われるかもしれませんが、アジサイ撮影にはこれが本当に相性抜群なんです。
驚くのが、望遠レンズなのにものすごく「寄れる」こと(最短撮影距離が短いんです)。マクロレンズのように、アジサイのモコモコした質感や色の重なりをクローズアップで綺麗に切り取ることができました。
池に浮かぶアジサイのように「物理的に近づけない場所」にある被写体も、望遠側でぐっと引き寄せて、手前のボケを贅沢に使いながら自分好みの切り取り方ができるのがこのレンズの最高なところ。カメラバッグにこれ1本入っているだけで、表現の幅が格段に広がります!

| 見頃 | ※アジサイのハイシーズン、特に「あじさいうかべ」の期間中の土日は大変混雑します。 |
|---|---|
| 住所 | 〒563-0011 大阪府池田市伏尾町697 |
| 駐車場 | あり(約60台 / 無料) |
| 注意事項など | ※アジサイのハイシーズン、特に「あじさいうかべ」の期間中の土日は大変混雑します。 |
久安寺は、愛犬と一緒に境内を参拝・お散歩できる、愛犬家にとても優しいお寺です。受付で、「今日は犬がたくさん来てますよ」と声掛けいただきました。
愛犬と訪れる際は、以下のポイントを参考にマナーを守って素敵な時間を過ごしてくださいね。
基本ルール:
境内では必ずリードを着用するか、ペットカート(バギー)やキャリーバッグを利用しましょう。
撮影時のワンポイント:
アジサイのシーズン(特に「あじさいうかべ」周辺)はカメラを構えた参拝客で大変賑わいます。撮影スポットの順番待ちをする際や、構図を決めるまではカート内で待機させておき、サッと座らせて手早く撮影するのがスマートでおすすめです。

みなさん、こんにちは。
すっかり梅雨らしい季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。雨の合間の晴れ間を狙って、今回は愛犬と一緒に大阪府能勢町にある「野間の大けやき」までドライブへ行ってきました。
国指定天然記念物でもあるこの大けやきは、この時期になると渡り鳥の「アオバズク(フクロウ)」が営巣のために飛来することで有名です。
今回は、ファインダー越しにたくさんの「可愛い」と出会えた、贅沢な1日の様子をお届けします。

到着してまず圧倒されたのが、この景色。
樹齢1000年とも言われる巨木は、見上げるばかりの圧倒的な存在感!
大きく力強く広げた枝いっぱいに、瑞々しい新緑の葉を茂らせていて、まるで周囲を優しく包み込む緑のドームのようでした。どっしりと大地に根を張る幹からは、長い年月を生き抜いてきた神聖なパワーを感じます。

大ケヤキの生い茂る葉の隙間をじーっと見つめてフクロウ君を探してみたのですが……
うーん、見つからない!(笑)
「フクロウさん、どこにいるの?」

というわけで……上ばかり見上げていた首を戻し、早々にフクロウ君はあきらめました!(笑)
だって、足元にはこんなに綺麗な紫陽花が満開だったのですから。私のカメラのレンズも、一瞬でこちらの美しいお花たちにロックオン。

木製のベンチを埋め尽くすように、こぼれんばかりの紫陽花が咲き競っていました!
ガクアジサイから、グラデーションが美しい薄紫、そして奥へと続く鮮やかなピンクパープルまで、まさに紫陽花のパラダイス。

そんな贅沢すぎる特等席にバッグごとちょこんと座ってもらい、紫陽花に囲まれるうちの子🐾をパシャリ。
まるでお花の妖精がひょっこり顔を出したかのような可愛さで(親バカですみません!)

鮮やかなピンクの花びらの上で、ちんまりと雨宿り(?)をしている小さなアマガエル君を発見!
ツヤツヤとした黄緑色の体が、ピンクの紫陽花に映えてとっても綺麗。レンズをそーっと近づけてマクロ気味に狙ってみたのですが、逃げる風でもなく、どこか遠くをじっと見つめるようなおすまし顔を見せてくれました。

この日はタイミングが良かったのか、幸運なことに周りには他のお客さんの姿がありませんでした。つまり、この美しい紫陽花ロードがまさかの完全貸切状態!
他の方の目を気にすることなく、持参した踏み台をセッティングして、心ゆくまで「取り放題」の贅沢な時間を満喫させてもらいました。

お花と同じ目線に立ってもらうと、紫陽花のボリューム感がさらに際立ちます。
当の本人(犬)も、心なしか「さあ、どこからでも撮って!」と言わんばかりにキリッとした表情でポーズ。カメラを向けると、ちゃんとお利口に目線を外したモデル風のポーズまで決めてくれるのがニクいところです(笑)。

お花の妖精(我が子)の撮影会を思う存分に楽しんで、「あぁ、今日も良いドライブだったな」とカメラを片付けようとしていた、その時です。
「……あそこにいるよ」
双眼鏡を持った地元(?)のおじさんが、そっと声をかけて、木の上の一角を指さして教えてくれたのです。
おじさんに言われた通り、半信半疑でレンズをググッと望遠側に伸ばし、生い茂る緑の葉の奥を覗き込んでみると……
本当にいました、お目当てのアオバズク君です!
木陰の細い枝にしっかりと掴まり、くりくりとした鮮やかな黄色の目で、じーっとこちらを見つめていました。この首をちょっとかしげたようなポーズ、信じられないくらい愛くるしいです……!
自分一人では絶対に溶け込んでいて見つけられなかったと思います。あの時、タイミングよく現れて教えてくれた双眼鏡のおじさんには、感謝の言葉しかありません。まさに救世主でした。
一時は上ばかり見上げてフクロウ君が見つからず、早々にあきらめて目の前の紫陽花と愛犬の撮影会にシフトしましたが、結果的にこれ以上ないほど充実した大満足の1日になりました。
また来年も、この美しい季節にみんなで一緒に訪れたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
#野間の大ケヤキ #アオバズク #フクロウ #紫陽花 #あじさい巡り #アマガエル #犬とお出かけ #ヨークシャーテリア #愛犬撮影会 #カメラ散歩 #能勢ドライブ #天然記念物
今回、愛犬と一緒に紫陽花を撮った相棒はこちらです。
| カメラ | レンズ |
| Sony α7 V | Sony FE 70-200mm F2.8 GM OSS II) |
カメラ愛好家の間では「ななにっぱ」の愛称で親しまれている、ソニー最高峰の大口径望遠ズームレンズです。
F2.8の開放ならではの柔らかく豊潤なボケ味が大炸裂。望遠でありながら驚くほど被写体に寄れる(最大撮影倍率が高い)く、紫陽花の上で見つけた小さなアマガエル君のツヤツヤした質感まで撮れました。
そして最後の急展開、高い木の上にいるアオバズク君の撮影では、高画質を維持したまま焦点距離を2倍に伸ばせる信頼性の高いエクステンダー「SEL20TC(2× Teleconverter)」を使用しました。この2倍テレコンバーターを装着することで、お持ちの「ななにっぱ」が 140-400mm F5.6 の超望遠ズームレンズへと変身します。

| 見頃 |
アオバズク(フクロウ):5月中旬〜7月下旬頃 毎年5月頃になると、東南アジアから営巣・繁殖のために飛来します。7月中旬〜下旬 運が良ければ、孵化したばかりのもこもことした可愛い「雛(ヒナ)」が枝に並ぶ姿(通称:もふり隊)に出会えるチャンスがあります。 紫陽花(アジサイ) :6月上旬〜6月下旬頃 |
|---|---|
| 住所 | 〒563-0133 大阪府豊能郡能勢町野間稲地251-1 |
| 駐車場 | あり(無料、約6〜10台) |
| 注意事項など |

6月〜7月は梅雨の晴れ間だと急に気温が上がり、地面が熱くなることがあります。特に体が地面に近い小さな愛犬ちゃんの場合、歩かせる前にパパ・ママの手で地面を触って熱さを確認してあげてくださいね。

みなさん、こんにちは!
近畿地方も梅雨入りし、ジメジメした日が続いていますね。でも、この季節だからこそ出会える最高の絶景を求めて、今回は大阪府唯一の村・千早赤阪村にある「下赤坂の棚田」へ行ってきました!
久しぶりの訪問ということもあり、ドキドキしながら向かった今回の旅。少しの驚きや本音(笑)も交えながら、時間が移り変わる棚田の美しさをたっぷりレポートします!

下赤坂の棚田は、大阪府にある「日本の棚田百選」にも選ばれた、まさに絶景スポット。天へと続くかのように何枚も連なる緑の曲線美は、いつ見ても圧巻です。
今の季節、その棚田を鮮やかに彩っているのが、手前に広がる見事な紫陽花(あじさい)の群生。深い青から鮮やかな紫、そして可憐なピンクまで、様々なグラデーションの紫陽花が、まるで青紫の絨毯のように、棚田へと続く斜面を埋め尽くしています。

紫陽花はもう終わっているかもしれないと心配していましたが、まだ咲いていてよかったです。
この日は少し曇っていたのですが、そのおかげで紫陽花の色がより一層深みを増し、棚田の静寂な雰囲気にマッチしています。

私の記憶のなかでは、昔はもっともっと斜面一面に紫陽花が咲き誇っていて、どこを見渡しても圧倒されるようなボリューム感があった気がするんです。それに比べると、今はちょっと控えめになったのかな……?という印象も。
それともうひとつ、ちょっと気になってしまったのが、右手前で大きく茂っている木。

とはいえ、自然のグラデーションに囲まれて過ごす時間はやっぱり格別です。

夕闇が迫る空の淡いピンクとブルー、静かに水をたたえる棚田の曲線、そして足元を彩る紫陽花。
大阪にいながら、これほど豊かで贅沢な自然に囲まれて、紫陽花と夕陽を同時に、しかもこんなにのんびりと眺められる場所は他にありません。やっぱりここは最高のロケーションです。
日々の喧騒を忘れ、ただただ目の前の美しさに浸る、本当に素晴らしい時間を過ごせました。
みなさんも、梅雨の晴れ間を狙って、ぜひ下赤坂の棚田の絶景に癒されに行ってみてくださいね。
久しぶりに訪れた下赤坂の棚田は、景観の変化に少し寂しさを感じる部分もありましたが、やっぱり私にとって特別で大好きな場所であることに変わりはありませんでした。
刻一刻と移り変わる空の色を眺めながら、ただただ流れる時間を楽しむ。そんな贅沢な過ごし方ができるのも、この場所が持つ包容力のおかげかもしれません。都会の喧騒から少し離れて、静かに心をリセットしたいときには本当にぴったりの場所です。
梅雨の晴れ間を見つけたら、カメラを片手に、ぜひ下赤坂の棚田へ足を運んでみてください。きっと、あなただけの特別な景色が出迎えてくれますよ。
それでは、次回の旅ブログもお楽しみに!
#下赤坂の棚田 #千早赤阪村 #大阪観光 #大阪の絶景 #日本の棚田百選 #紫陽花 #アジサイ #夕陽 #梅雨の絶景 #国内旅行 #カメラ旅

| 見頃 | 紫陽花の見頃: 5月下旬〜6月中旬 水鏡と夕焼けのベスト時期: 6月上旬 |
|---|---|
| 住所 | 〒585-0044 大阪府南河内郡千早赤阪村大字森屋 |
| 駐車場 | 千早赤阪消防署横 駐車場(棚田駐車場)(無料) |
| 注意事項など |
棚田に最も近い駐車場で、棚田までは徒歩約10分です。 注意点: 普通車5台、軽自動車1台程度と駐車スペースが非常に少ないため、見頃の時期や夕暮れ時は平日でもすぐに満車になります(※消防署の敷地内には絶対に駐車しないでください)。 |
車が通らない棚田沿いのあぜ道や周辺の農道を、のんびりと自然の匂いを感じながらお散歩できます。高台からの開放的な景色は、ワンちゃんにとっても良いリフレッシュになります。
今回の相棒はこちらです。
| カメラ | レンズ |
| Sony α7 V | Sony FE 16-25mm F2.8 G |
Sony FE 16-25mm F2.8 Gは、ズーム全域で開放F値2.8の明るさを持ちながら、質量約409gという圧倒的な小型・軽量化を実現した大口径超広角ズームレンズです。
このレンズの何が凄いって、ワイド端で最短撮影距離18cmまでガッツリ「寄れる」こと。
目の前のあじさいにグッと近づいて、そのディテールをシャープに捉えながら、背景にはどこまでも続く棚田の緑と、夕日に染まる水鏡を1枚のフレームに贅沢に収めることができました。
このレンズを使った昼間の紫陽花の写真は👇👇👇を見てね。

みなさん、こんにちは!
先日、愛犬を連れて、2026年6月6日(土)、夢洲に隣接する舞洲スポーツアイランド「空の広場」にて初開催された『OSAKA BAY SKYLUMINA FIREWORKS & DRONES』(大阪ベイスカイルミナ)を観に行ってきました。
今回は混雑や花火の大音量を避けるため、少し離れた対岸の「六甲アイランドの海辺」に三脚を構えてのんびりとお留守番カート(愛犬の特等席!)から見守ることに。
その時撮影した写真とともに、当日の様子を振り返っていきたいと思います!

ペットカート:smooca ネオ
愛犬と一緒に、少し遠出して六甲アイランドの海辺までやってきました。青い空と海、潮風が心地いい!
でも、釣り竿じゃなくて、愛犬はしっかりとカートに乗っています。そう、今日は釣りじゃないんです。
これから始まる、とっておきの「光の体験」を待っているんです。
カートの中から海を眺める愛犬、何を見ているのかな?ワクワクしているみたい。

すっかりあたりも暗くなり、今か今かと待ちわびていたドローンショー。
実は予定時刻をずいぶん過ぎてもなかなか始まらず、愛犬と一緒に首を長くして待っていました。(あたりが暗くなるのを待ってたとか、、、、本当でしょうか!?)
そして、ついにその時が……!
夜空に一斉に飛び立ったドローンたちが、なんとこんなに可愛い大きなハートと、たくさんの小さなハートを描き出してくれました!
大阪の美しい夜景をバックに浮かび上がる光のハートに、待ち時間の疲れも一気に吹き飛ぶほどの感動です。

ドローンショーの余韻に浸る間もなく、ついに花火がスタート!
ドーン!という轟音とともに、大阪の夜空に色とりどりの大輪の花が咲き誇りました。
水面に映る光も幻想的で、本当に美しい瞬間。

実は、私たちがいる場所は花火を打ち上げているところから少し離れた特等席。
そのため、お腹に響くような激しい爆発音はそこまで大きく聞こえず、心地よい距離感で楽しむことができました。
これなら、大きな音が苦手なワンちゃんでも安心!

ビル群の夜景や海を背景に、幾重にも重なる光が本当に幻想的です。

何重にも重なってパチパチと輝く光のシャワーに、思わず息をのんで見入ってしまいました。

夜空の最上級に、光の糸が静かにしだれるような、とびきり大きくて幻想的な花火が打ち上がりました。

最後はもう、夜空がどうなっているのか分からないほどの猛烈な光のシャワー!
これでもかという量の黄金色の花火が視界を埋め尽くしました。

大迫力の花火が止み、感動の余韻に浸っていると……夜空に再びドローンたちが集まってきました。
最後に描き出してくれたのは、カラフルな光で綴られた「おおきに」「Thank You」「OSAKA」のメッセージ!
さらによく見ると、なんと可愛いミャクミャクやハートまで夜空に浮かび上がっているじゃないですか。これには周囲からもまた大きな拍手が沸き起こっていました。
遅延というハプニングから始まった夜でしたが、こんなに優しくて温かいメッセージで締めくくられて、なんだか心がほっこり。
今回、愛犬と一緒に夜空の芸術を収めてくれた相棒はこちらです。
| カメラ | レンズ |
| Sony α7 V | |
六甲アイランドから海の向こうの大阪を狙うということで、今回は望遠レンズをチョイス。
さらにここからクロップ(APS-Cモード)を活用して、遠くのドローンの文字やミャクミャク、花火のディテールをぐっと引き寄せて撮影しました。
少し離れた場所からでも、機材の力(と愛犬の応援!)のおかげで、白飛びも潰れもなく綺麗にディテールを残すことができて大満足です。
夜景や花火撮影の参考になれば幸いです!
打ち上げ場所から少し離れた六甲アイランドから眺めたことで、花火の激しい爆発音が響きすぎることもなく、大きな音が苦手な愛犬も怖がらずに最後まで一緒に楽しめたのが本当によかったです。
愛犬と一緒に季節の美しいイベントを共有できる時間は、何物にも代えがたい大切な宝物ですね。少し遠くからの撮影は大正解でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
#大阪ベイスカイルミナ #ドローンショー #花火大会 #愛犬とお出かけ #犬連れ旅 #ヨークシャーテリア #うちの子最高 #六甲アイランド #夜景撮影 #花火撮影 #SonyAlpha #α7V #SEL70200GM2 #ななにっぱ #カメラ好きな人と繋がりたい #愛犬との暮らし

| 見頃 | |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県神戸市東灘区向洋町東4丁目 マリンパーク |
| 駐車場 | あり(有料) |
| 注意事項など |
公園内・遊歩道周辺に公衆トイレが設置されています。 マリンパーク内(遊歩道沿いの両サイドなど)に、丸い建物や特徴的な形の公衆トイレがあります。 多目的トイレ(みんなのトイレ)や、おむつ交換台が備わっている箇所もあり、設備が整っているため夜間でも安心して利用できます。 |
マリンパークの遊歩道はとにかく広くて段差がないので、カートを押しながらのんびり歩くのにぴったり!潮風を感じるリゾート空間、うちの子も終始ご機嫌でした♪
目の前にある「feel (フィール)」というカフェは、テラス席だけでなく店内もペットokでした!!
ワンちゃんをお店に入れる際は、お洋服の着用やカフェマット(カートのままでも入れることが多いですが、椅子に乗せる場合など)を持参すると安心です。

初夏の爽やかな風が心地よい季節になりました。
カメラ好きにとって、この時期のお楽しみといえばやっぱり「紫陽花」ですよね。
今回は、新しく我が家の機材に仲間入りした「FE 16-25mm F2.8 G」の広角レンズと📷Sony α7 V のコンビを携えて、奈良の女人高野「室生寺」へ。もちろん、いつもの最高の旅の相棒(愛犬のヨークシャーテリア)も一緒です。
「広角レンズで撮る紫陽花やペットポートレートってどうなの?」と思われている方の参考にもなるよう、新レンズの圧倒的な近接撮影能力や、葉のテカリを抑えて色彩をグッと引き締めてくれるCPLフィルターの効果も交えながら、室生寺の初夏の絶景をお届けします!

待ちに待った紫陽花の季節。
今回は、うちの子(愛犬)と一緒に、奈良の女人高野「室生寺」へと足を延ばしてきました。
まず出迎えてくれたのは、新緑の中に鮮やかに佇む見事な「仁王門(楼門)」。
この迫力を一枚に収めるための本日の相棒は、新しく新調したばかりの広角レンズ「SONY FE 16-25mm F2.8 G」です!
カメラはもちろん、絶大な信頼を置いている「Sony α7 V」。
そして、初夏の強い日差しによる葉のテカリを抑えつつ、レンズの汚れや傷防止の常用フィルター代わりとして、お気に入りの「オリジナルセレクト 67mm PRO1D Eta サーキュラーPL(CPLフィルター)」をしっかり装着して挑みました。
広角Gレンズならではのシャープな解像感と、CPLフィルターのおかげで、青空と新緑のコントラスト、そして仁王門の美しい朱色が肉眼で見る以上に鮮やかに引き締まりました。
さあ、この門をくぐって、愛犬と一緒に美しい紫陽花の世界へ向かいます!

仁王門(楼門)をくぐると、あちこちを彩る紫陽花。
その中に、とってもかわいいお地蔵さんを見つけました!
赤紫やブルー、淡いホワイトなど、グラデーション豊かに咲き誇る紫陽花の特等席で、優しく微笑むお地蔵様たち。この愛らしいお出迎えには、旅の疲れも一瞬で吹き飛んでしまいますね。
広角から少し寄って切り取ってみましたが、お地蔵様の穏やかな表情と、紫陽花のみずみずしい質感が綺麗に表現できて大満足。 静かな山寺の空気感と初夏の華やかさがギュッと詰まった、お気に入りのカットになりました。

境内をさらに進むと、いきなり目の前がパッと開け、室生寺で最も有名なあの紫陽花スポットが登場しました!
手前を埋め尽くす色鮮やかな紫陽花のグラデーション、青もみじが映り込む風情ある池、そしてその奥にそびえる朱色の仁王門……。このすべてが1つの画面に収まる景色は、まさに圧巻の一言です。
ここで大活躍してくれたのが、やっぱり新しい広角Gレンズ。
引き切れないような場所でも、このダイナミックな広がりを隅々までシャープに、かつパースを効かせてドラマチックに切り取ることができました。
CPLフィルターのおかげで、池の水面のテカリが程よく抑えられ、水面に映り込む新緑や門の赤がぐっと引き締まったのも嬉しいポイントです。

ここで「うちの子」のワンショットを。
どうですか? めちゃくちゃ可愛く撮れました!
実はこの写真、新しい広角Gレンズで思いっきり近づいて撮影しているんです。
「広角レンズで犬のポートレート?」と思われるかもしれませんが、このレンズはとにかく被写体にめちゃくちゃ寄って撮れるのが大きな魅力。
一歩間違えると犬の顔が歪んでしまう広角ですが、歪まない絶妙な距離感までグッと寄ることで、背景のダイナミックなロケーションを広く残しつつ、主役を驚くほど引き立たせることができます。
F2.8の開放で狙ったので、背景のカラフルな紫陽花や仁王門が美しい玉ボケとなって優しく溶けてくれました。
ピントが合った瞳のシャープさと、この愛らしい表情。新しい相棒(レンズ)の実力に、改めて惚れ込んでしまう一枚になりました。

紫陽花ロードを進んでいくと、なんとも風情のある和傘のディスプレイを見つけました。
歴史ある境内の深緑に、色鮮やかな赤や青の和傘、そして可愛らしい竹毬が散りばめられていて、その場だけ時間がゆっくり流れているかのような、とても幻想的な雰囲気です。
手前に大胆に配した赤傘の存在感と、奥へと続く和の彩り。
どこを切り取っても絵になる空間に、夢中でカメラのシャッターを切ってしまいました。
うちの子も、いつもと少し違う不思議で華やかな景色に、目をきょろきょろさせながら一緒に初夏の散策を楽しんでいました。
静かな山寺にしっくりと馴染む、大人の遊び心が詰まった素敵な演出に心が躍るひとときでした。

和傘のアート空間を抜けてさらに階段を上がると、室生寺の象徴の一つでもある国宝「金堂」が姿を現しました。
平安時代初期に建てられたという歴史あるお堂は、柿葺(こけらぶき)の屋根の曲線が本当に美しく、見る者を圧倒する圧倒的な存在感があります。
お堂を包み込むように広がる瑞々しい青もみじの緑が、長い年月を重ねてきた木造建築の渋い色合いをいっそう引き立てていて、思わずため息が出るほどの風情です。
ここでも広角Gレンズの本領発揮。
手前の石段から、大きく広がる青もみじの枝振り、そして奥に佇む金堂まで、初夏の清らかな空気感ごと1枚の画面に深く広く写し込むことができました。
華やかな紫陽花エリアから一転して、静寂と歴史の重みを感じる、まさに女人高野の本質に触れたような厳かな心地に包まれます。

金堂のすぐ近くにある、これまた国宝の「本堂(灌頂堂)」へとやってきました。
ここからの景色がまた素晴らしいんです。手前に本堂の重厚な茅葺き(現在は瓦・板葺き等歴史的経緯のある意匠)の軒先を大胆に斜めに入れ込み、その視線の先、石段の上には室生寺のシンボルでもある国宝「五重塔」が美しくそびえ立っています。
この2つの国宝をダイナミックに1つのフレームに収められるのは、やっぱり広角Gレンズだからこそ。

たくさん歩いた室生寺の帰り道、紫陽花に囲まれた風情ある石段の上で、最後の記念撮影。
見てください、まるでお花のステージに立っているかのように、バッチリ可愛くポーズを決めてくれました!
左側には華やかなピンク、右側には涼しげなブルーの紫陽花。そして奥には先ほどの和傘がのぞく、贅沢すぎるロケーションです。
新しく迎えた広角レンズでグッと寄って撮影したのですが、うちの子のふわふわな毛並みや愛らしい表情のディテールをシャープに捉えつつ、後ろの景色までドラマチックに写し込むことができて大満足です。

境内の美しい紫陽花に目を奪われがちですが、木陰にひっそりと、しかし圧倒的な気品を持って咲く「シャクナゲ(石楠花)」にも出会うことができました。
ツツジ科の植物で、大きな花が集まって豪華に丸く咲く姿から「花木の女王」とも呼ばれるシャクナゲ。
室生寺のシャクナゲは、昭和初期に信者の方々の手によって移植されたのが始まりだそうで、今や境内には約3,000株もの群生が広がる、お寺を代表するもう一つの名物となっています。
室生寺のシャクナゲの本来の開花時期・見頃は「4月中旬〜5月上旬頃(ゴールデンウィーク頃)」。
今回は時期が少しずれていたものの、遅咲きの綺麗な一輪が優しく残って迎えてくれました。
新調した広角Gレンズで、歪みを気にせず思い切ってグッと被写体に近づき、開放F2.8でそのディテールを緻密に描写。背後の深い新緑が玉ボケとなって、淡いピンクと白の美しいグラデーションが浮き立つように綺麗に切り取れました。

楽しい時間はあっという間。
最後は、境内を彩る紫陽花に囲まれたバッグの中で、ちょこんとポーズを決めて記念撮影です。
ブルー、ピンク、パープル……。まるで紫陽花のステージの上に座っているかのような、とても贅沢な瞬間。
広角レンズを思いっきり寄せて、うちの子の可愛い表情と、後ろに広がる圧倒的な紫陽花のグラデーションを1枚に収めました。
CPLフィルターが色をぐっと引き締めてくれたので、まるで絵画のような、情緒あふれる仕上がりになりました。
静かで、美しくて、愛犬と一緒に心地よい緑の風を感じられた室生寺の紫陽花旅。
「次はどの季節に、どんな景色を撮りに行こうか?」と、早くも次の旅への想像が膨らんでしまいます。
最高の一日をありがとう。また、この美しい景色を見に来ようね!
新しい相棒である広角GレンズとCPLフィルターを携えて巡った、室生寺の紫陽花フォトウォーク。
広角ならではのダイナミックなパースペクティブのおかげで、仁王門や国宝の建造物、そして埋め尽くすような紫陽花のスケール感を、余すことなく1枚に収めることができました。さらに、限界までグッと寄ることで、背景を美しくぼかしながらうちの子の生き生きとした表情もバッチリ捉えられ、このレンズの秘めたポテンシャルの高さにすっかり惚れ込んでしまいました。
#SonyAlpha #α7V #FE1625mmF28G #広角レンズ #CPLフィルター #室生寺 #紫陽花 #犬とお出かけ #ヨークシャーテリア #奈良観光

| 見頃 | 紫陽花(アジサイ)の例年の見頃は、6月上旬 〜 7月上旬 |
|---|---|
| 住所 | 〒633-0421 奈良県宇陀市室生78 |
| 駐車場 | なし() |
| 注意事項など | 門前(お寺の周辺)に民営の有料駐車場がいくつか点在しています。 |
室生寺はペット同伴での参拝が許可されている有り難いお寺ですが、その分マナーと、室生寺ならではの「地形」への理解が必要です。過酷な階段エリア(奥之院ルート)さえ気をつければ、五重塔周辺までは自然豊かで愛犬との素晴らしい思い出写真が撮れる、最高のお散歩スポットです。

こんにちは!
みなさんは「函館山」といえば、どんな景色を思い浮かべますか?
おそらく多くの方が、あの両側を海に挟まれた美しい「100万ドルの夜景」をイメージするのではないでしょうか。
もちろん夜景も素晴らしいのですが、実は函館山は、昼・夜・朝と、訪れる時間帯によって全く違うドラマチックな表情を見せてくれる場所なんです。
今回は、愛車とともに駆け抜けた函館山の贅沢すぎる時間を、たくさんの写真とともにたっぷりとご紹介します。
カメラ好き、旅好きの方の参考になれば嬉しいです。それでは、どうぞ!

函館観光の定番、函館山の山頂展望台へ行ってきました。
夜景が有名な函館山ですが、昼間の景色も本当に素晴らしい大パノラマ!
青い海に吸い込まれそうなほど、最高の眺めを堪能できました。
じっくり街並みを眺めていると、港のエリア(函館クルーズターミナル)にひときわ目を引く真っ白で巨大な船が!
これ、日本が誇る豪華客船「飛鳥Ⅱ」??
そのすぐ右側に並んで停泊しているのが、かつて青森と函館を結んでいた歴史的な青函連絡船「摩周丸(現在は記念館)」です。

函館山の展望台から少しレンズを引いて撮影した、函館の代名詞とも言えるこの景色。
左側に函館港、右側に津軽海峡。
二つの海に挟まれた、あの美しい「扇型(くびれ)」の街並みが、青空の下できれいに目の前に広がっていました。
函館山といえば「100万ドルの夜景」があまりにも有名ですが、私はこの昼間の爽快な大パノラマも同じくらい大好きです。
元町エリアの教会群の屋根、そして遠くに連なる北海道の山々までが立体的に見えて、時間を忘れて眺めていられます。

函館山からの大パノラマを楽しんだ後、夕暮れの夜景に向けてそのまま車を停めておこう…と考えていたのですが、ここで予想外の出来事が。
警備員さんにお話を伺うと、函館山のマイカー規制になると道路自体が完全に封鎖されてしまうため、駐車場に車を置いておくこともできないと言われてしまいました。
「あれ? 昔来たときは、規制時間前に入庫していればセーフだったような…?」と思ったのですが、ルールが変わったのか私の記憶違いか、とにかく一度下山せざるを得ない状況に(笑)。
しかし、このハプニングが最高の怪我の功名となりました。
車を移動させ、夕刻の元町エリアや金森赤レンガ倉庫などのベイエリアをじっくり歩く時間ができたのです。
詳しくは👇👇👇の投稿を見てね。

登山道路の規制解除を待って、再び車で函館山の山頂展望台へと戻ってきました!
ここで、これから函館山をマイカーやレンタカーで訪れる方向けに、知っておくと役立つ「マイカー規制」のルールをまとめておきます。
💡 函館山のマイカー規制とは?
規制の理由: 夕方の混雑ピーク時に、狭い一本道の登山道路が一般車で大渋滞・マヒするのを防ぐため。
規制の内容: 例年4月中旬〜10中旬の「17:00〜22:00」(秋口は16:00〜21:00)の時間帯は、一般車・レンタカーの通行が完全に禁止されます。さらに、規制時間前に山頂にいたとしても、時間までに一度全員下山を促されます。
つまり、夕暮れから夜の早い時間は「車では絶対に山頂に行けない(かつ、いられない)」というルールになっているんです。
ですが、この規制がパッと解除される夜22時(秋口は21時)を過ぎると、再び一般車でも自由に登れるようになります。

しばらく撮影を続けていると、写真の右側、津軽海峡の海の方から、うっすらと白い霧が湧き上がり、またたく間に街を包むように流れ込んできたのです。
これがいわゆる、函館名物の「海霧(うみぎり)」の走りでしょうか。
完全に街が霧に隠れてしまう一歩手前。
手前の元町エリア一帯に霧が立ち込め、街灯や車の光がじんわりと拡散して幻想的なグラデーションを描き出しています。その一方で、五稜郭方面へと続く奥の街並みはまだくっきりと輝いており、その対比が信じられないほどドラマチックでした。

霧が流れ込んできてから数分後。
あっという間に右側の海沿いが霧に覆われて、街が幻想的な「光の雲海」になっちゃいました…!
くっきり見えていた夜景も素敵だけど、この霧に包まれてオレンジ色の光がぽわんと滲む姿も、めちゃくちゃロマンチック。
まるで街全体が優しいランプに照らされているみたいです。

先ほどの濃い霧が一度綺麗に引き、クリアな夜景が戻ってきたので「そろそろ撤収しようか」と考えていたところ、しばらくすると、再び津軽海峡側から次の霧が静かに流れ込んできたのです。
今度の霧は、先ほどよりもさらに低い位置を這うように立ち込めました。

夜霧を楽しんだ後は山頂の駐車場で、少し仮眠をとりました。
数時間後、ふと目が覚めてカーテンを開けると、美しい東の空が広がっていました。
まだ街が眠りの中にいる早朝。
函館の海は、夜明け前の深い群青色へとグラデーションを描き、遠くの地平線がかすかに朝焼けのオレンジ色に染まり始めています。

車から出て再び展望台に登ってみると……目の前に広がっていたのは、信じられないほど美しい朝焼けの世界でした!😭
東の空が燃えるようなオレンジとピンクに染まって、それが静かな海にも鏡みたいに映り込んでいて本当に綺麗。

東の空が真っ赤に染まったあと、ついに山並みの向こうから眩しい太陽が顔を出しました……!
函館山で迎える、感動のご来光です😭
お昼の青空から始まった今回の函館山。
静かな山頂で奇跡のような夜霧のショーに出会うことができました。
くっきり見える夜景も素敵ですが、時間を変え、あえて夜更けや早朝に訪れる函館山には、まだ見ぬ一期一会の芸術が待っています。
みなさんも函館を訪れる際は、ぜひ時間を贅沢に使って、この街が魅せる様々な表情を探してみてくださいね。
(私たちの函館ドライブ旅、次は美味しい「函館八幡宮」へ続きます!お楽しみに!)
#北海道旅行 #函館観光 #函館山 #キャンピングカーの旅 #車中泊旅 #国内旅行 #タビジョ #夜霧 #海霧
#風景写真 #夜景撮影 #マジックアワー #ご来光 #花手水 #ファインダー越しの私の世界 #カメラ好きな人と繋がりたい #写真で伝えたい私の世界 #一期一会の景色

| 見頃 | 「海霧・夜霧」のベストシーズン:5月〜7月頃(初夏) |
|---|---|
| 住所 | 〒040-0000 北海道函館市函館山 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 注意事項など | 例年4月中旬〜10中旬の「17:00〜22:00」(秋口は16:00〜21:00)の時間帯は、一般車・レンタカーの通行が完全に禁止されます。さらに、規制時間前に山頂にいたとしても、時間までに一度全員下山を促されます。 |
| 夜間トイレ / Wi-Fi | 🚻夜間トイレ:〇/ 📶Wi-Fi:ー |
|---|---|
| 温泉・シャワー | ♨️温泉:ー/ 🚿シャワー:ー |
| 買い物・夜間食事 | 🏪コンビニ・スーパー:ー / 夜間食事処:ー |
| その他(ドッグラン等) | 🐕ドッグラン: ー / 展望所:◎/ 朝市:ー |
| 注意点・備考 |
綺麗なロープウェイ展望台の建物は夜間は完全に閉鎖されてしまうため、建物内の水洗トイレは使えません。夜間・早朝に利用できるのは駐車場前にある屋外の公衆トイレのみとなりますが、こちらは昔ながらの汲み取り式(ボットン)トイレです。 |
山頂駐車場や展望台の屋外テラスなど、屋外エリアはリード着用で愛犬と一緒にお散歩が可能です。
今回の旅のように夜22時以降の規制解除後に山頂駐車場で待機する場合、夜間〜早朝の山頂は非常に冷え込みます。ワンちゃんも体調を崩さないよう、ドッグウェアなどの防寒対策をしっかりしてあげてください。