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滋賀県竜王町にある「道の駅 アグリパーク竜王」へ行ってきました。
ここは季節ごとに様々な表情を見せてくれますが、今の時期は何といっても、有志のオーナーさんたちが大切に育てられたチューリップと、鮮やかなブルーのネモフィラの競演が見事です。
今回の相棒も Sony α7 V。
標準ズームレンズを活かして、広角での風景から、ボケ味を活かした寄りまで、春の色彩を存分に収めてきました。

この場所の一番の魅力は、園内に佇む「赤い屋根の西欧風の建物」です。
色とりどりのチューリップの向こう側にこの建物を配置してファインダーを覗くと、そこはもう滋賀ではなく、オランダののどかな田舎町のよう。
青空を広く入れた広角のカットも良いですが、少し望遠気味(105mm側など)で建物を引き寄せ、手前の花を前ボケに使うと、さらに物語性が生まれます。この「赤い屋根」というアクセントがあるおかげで、風景全体がキュッと引き締まり、旅情をかき立てる一枚になりました。

ここの最大の特徴は、観光協会が管理するだけでなく、一般の「チューリップオーナー」たちが自分たちで球根を植えて作っている畑だという点です。
前年の11月頃にオーナーさんたちが一区画ずつ丁寧に植え付けを行います。
「誰かが誰かのために植えた花」が集まって、あの広大な景色を作っていると思うと、一枚の写真に写る花々にも温かみを感じますよね。

本数は約16,000本(年によって多少前後します)と見応え十分です。
品種の豊富さ: 一重咲きといったスタンダードなものから、八重咲き、ユリ咲き、そして花びらの縁がギザギザした「フリンジ咲き」など、珍しい品種も混ざっています。
一輪一輪の造形美を狙うのが楽しいスポットです。

ネモフィラとチューリップに囲まれて、ちょっと誇らしげな表情。
わんこと一緒に季節を感じられるのは、最高に幸せな時間ですね。たくさんのワンちゃんが写真撮影をしていました。

視界いっぱいに広がる瑠璃唐草(ネモフィラ)。ローアングルで構えると、まるで空の色が地上に降りてきたような感覚になります。

開放気味に撮ることで、色の洪水のなかに一輪が浮かび上がるような、幻想的な一枚になりました。

一重咲きや八重咲き、花びらの端がギザギザのフリンジ咲きなど、種類が本当に豊富です。

春の風に揺れる花々を眺めていると、心まで洗われるような一日でした。
次はどこの季節を撮りに行こうか、今から楽しみです。
#チューリップ #ネモフィラ #春の風景 #花のある風景 #風景写真 #マクロフォト #日本の風景

| 見頃 | 4月中旬〜5月上旬頃 |
|---|---|
| 住所 | 〒520-2531 滋賀県蒲生郡竜王町山之上6526 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 注意事項など |
| 夜間トイレ / Wi-Fi | 🚻夜間トイレ:〇/ 📶Wi-Fi: |
|---|---|
| 温泉・シャワー | ♨️温泉:ー/ 🚿シャワー:ー |
| 買い物・夜間食事 | 🏪コンビニ・スーパー:ー / 夜間食事処:ー |
| その他(ドッグラン等) |
🐕ドッグラン: 〇/ 展望所:ー / 朝市:ー(直売所にて地元の新鮮な野菜や特産品が並びます) |
| 注意点・備考 |
車で約3分の距離に**「天然温泉 蒲生野の湯」 最寄りのコンビニ(ファミリーマート)まで車で約3〜5分です。 車で約10分の「三井アウトレットパーク 滋賀竜王」内にも有料ドッグランが併設されています。 |

| シャンプー・コンディショナー・ボディソープ | 〇 |
|---|---|
| クレンジング・化粧液・乳液 | ー |
| ドライヤー | 〇 |
| 露天風呂♨️ | 〇 (源泉かけながし) |
| 食事処 | 〇 |
| Wi-Fi📶 | ー |

アグリパーク竜王は、わんちゃん連れにも優しいスポットですが、園内では必ずリード(伸縮しないタイプや短く持てるもの)を着用し、目を離さないようにしましょう。
早朝、まだ街が眠りの中にいる時間。やってきたのは滋賀県の日野川ダムです。
ここには湖の真ん中に小さな「浮島」があり、そこに咲く八重桜が「まるでおとぎ話のよう」とSNSで話題になっています。

到着したのは日の出前。
日の出前後の静かな時間。浮島と八重桜が鏡のような湖面に映し出されます。
この時間は、空気もピンと張り詰めていて、ただ眺めているだけで心が洗われるようです。

そして、いよいよ太陽が顔を出しました。
「これが見たかった…!」と思わず声が漏れる美しさ。太陽の光が山の間から差し込み、浮島を照らす瞬間は、まさに神々しいの一言です。

日の出を堪能した後は、少し場所を離れて愛犬の散歩も兼ねてチューリップを見に行きました。
八重桜のピンクとはまた違う、元気いっぱいの春の色。ここでの様子はまた次の投稿で詳しく書きますね!

お散歩を終えて、再びダムに戻ってきました。
実はここ、浮島ばかりが注目されますが、周囲の土手沿いにもたくさんの八重桜が植えられているんです。歩くだけで春の香りに包まれます。

手前の桜をボカして、その隙間から浮島を覗く。贅沢な構図

ソメイヨシノよりもボリュームがあって、色が濃いのが八重桜の魅力。青空とのコントラストも最高です。

そして、浮島の前に来ました。
昼間は、空の青が湖面に映って、これもまた美しい♪

そして浮島のベストポジションには、昼間なのに三脚がズラリ。
日野川ダムは今や全国屈指の超人気フォトスポット。
特に、以下の条件が揃う瞬間を撮るために、場所取りが過熱しているようです。
みなさん、最高の「一枚」のために何時間も(時には夜通し!)待機しているんですね。その熱意、頭が下がります…。

「やっぱり、朝霧に浮かぶ八重桜が見たい!」というわけで、車の中で仮眠を取り、再び夜明け前に浮島の正面へ向かいました。
実は、去年は最高の朝霧が見れたのです。👇👇👇

これぞ日野川ダムの真骨頂。燃えるような朝焼けと、湖面に映る世界。
空も湖も、すべてが赤く染まった数分間。
朝霧は発生しなかったけど、待った甲斐がありました。この景色は間違いなく、一生の思い出になりました。
朝霧と八重桜と日野川ダム駐車場周辺の魅力は👇👇👇を見てね。
春の終わりを告げる八重桜。日野川ダムのこの絶景、ぜひ一度その目で確かめてみてくださいね!
皆さんの春のおすすめスポットもぜひ教えてください!🌸
#リフレクション #リフレクションのある景色 #水鏡 #朝焼け #マジックアワー #朝活 #風景写真 #広がり同盟 #キリトリセカイ #ダレカニミセタイケシキ
| 見頃 | 4月中旬〜下旬(ソメイヨシノより少し遅め) |
|---|---|
| 住所 | 〒529-1628 滋賀県蒲生郡日野町西大路 |
| 駐車場 | あり(無料、収容台数はそれほど多くありません) |
| 注意事項など | 八重桜のシーズン(特に風が弱くリフレクションが期待できる日)の早朝は、日の出前から多くの写真愛好家が集まります。見頃の時期の午前3時〜4時頃には満車になることもあるため、早めの到着が安心です。 |
日野川ダム駐車場のトイレは綺麗ですが、女性用は個室は1つです。日野川ダム公園のトイレは男女共用の昔ながらのタイプ(ぽっちゃん)なので、下の道の駅がおすすめです。
道の駅 あいの土山
道の駅 アグリパーク竜王
次の投稿を見てね。

日野川ダム周辺は舗装された道が多く、愛犬との散歩も快適です。特に八重桜の季節は、ピンクのカーテンの下を歩くような贅沢なひとときを過ごせます。
愛犬と一緒に、春の香りをたっぷり楽しめそうですね!
比叡山ドライブウェイの中腹に位置する「夢見が丘」。ここから見下ろす大津・京都の夜景は、まさに絶景!その素晴らしい夜景を背景に、春の短い期間だけ見ることのできる、幻想的な夜桜の風景をカメラに収めてきました。
今回は、その時の写真とともに、夢見が丘の夜桜の魅力と撮影のポイントをご紹介します。
夢見が丘は、標高約400メートルに位置し、大津・京都の夜景を一望できる、まさに「夢のような」場所です。
ここに咲く桜は、ソメイヨシノや枝垂れ桜など、約100本。夜景と桜が同時に楽しめる場所として、多くの写真愛好家を魅了しています。

夜景と桜の競演
夢見が丘に到着し、まず目に飛び込んできたのは、眼下に広がる壮大な大津の夜景と、そこに浮かび上がるように咲く一本の巨大な枝垂れ桜でした。
この写真は、広角レンズでその圧倒的なスケール感を捉えようと試みたものです。画面左側には、煌めく街の光が琵琶湖に反射しており、その上に、ライトアップされた桜が、まるで夜空に咲く巨大な花火のように、見事に枝を広げています。
桜の足元に置かれた複数のスポットライトが、ピンク色の花びらを一層際立たせ、緑色の芝生とのコントラストも美しい一枚になりました。

桜の天井と夜景の奥行き
こちらは、桜の木のすぐ下から見上げるように撮影した写真です。
頭上を覆い尽くすほどの満開の桜が、ライトアップされてピンク色の天井のように広がっています。その向こうには、琵琶湖を挟んで大津の街が、光の絨毯のようにどこまでも続いています。
手前の桜が、夜景の奥行き感を強調し、まるで別世界に迷い込んだかのような錯覚さえ覚えます。
このアングルでは、桜の花の密度と、夜景の広がりを同時に楽しむことができます。

光と影のドラマ
夢見が丘には、展望台だけでなく、散策路も整備されています。この写真は、その散策路から撮影したものです。
手前には、街灯に照らされた若葉の木々と、夜の闇に沈むベンチがあります。その向こうに、ピンク色に輝く桜が浮かび上がり、さらにその向こうには、きらめく夜景が広がっています。
光と影の強いコントラストが、ドラマチックな雰囲気を醸し出しており、静かで、どこかロマンチックな夜の空気を感じさせる一枚になりました。
街灯の光が、桜の繊細な花びらを一枚一枚浮かび上がらせている様子も印象的です。
#夜景 #夜桜 #桜 #比叡山ドライブウェイ #夢見が丘 #大津 #滋賀 #絶景 #撮影 #写真好き #カメラ好き #広角レンズ #夜景撮影 #桜撮影 #夜桜ライトアップ #日本の絶景 #風景写真 #風景 #自然 #光と影 #奥行き #ロマンチック #幻想的 #春 #お出かけ #夜景スポット

| 見頃 | 例年、4月上旬〜中旬(気候により変動あり) |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県大津市山中町 比叡山ドライブウェイ「夢見が丘」駐車場から徒歩すぐ |
| 駐車場 | あり(比叡山ドライブウェイの通行料金が必要) |
| 注意事項など | 比叡山ドライブウェイは、夜間は通行止めの時間帯がありますので、事前に公式サイトなどでご確認ください。 |
夢見が丘展望台については、👇👇👇の投稿も読んでね。
比叡山ドライブウェイの「夢見が丘」は、愛犬家の方々にも非常に人気のスポットです。実はここ、ワンちゃん専用の遊具がある「サイクル遊園」内のドッグランなど犬連れで楽しめる設備が充実しているのが人気の理由。日中は開放的な景色の中で、愛犬と一緒にリフレッシュできる貴重な場所となっています。
ただし、夜桜見物の時間帯は少し注意が必要です。
特に展望台周辺は、夜間になるとかなり暗くなり、足場が不安定な細い坂道も多くなります。安全面を考えると、夜間のワンちゃんとのお散歩にはあまり向いていません。
滋賀県甲賀市にある「MIHO MUSEUM(ミホ・ミュージアム)」へ、しだれ桜とあの有名なトンネルを撮影しに行ってきました。ネット上でも話題のスポットですが、実際に足を運んでみると、想像以上に幻想的な空間が広がっていました。
今回の撮影の記録を、写真とともに振り返りたいと思います。
MIHO MUSEUMとは?
MIHO MUSEUMは、滋賀県信楽の山中にある美術館です。「桃源郷」をコンセプトに、建築家I.M.ペイ氏(ルーブル美術館のガラスのピラミッドなどで知られる)によって設計されました。建物全体の8割が地下に埋設されており、自然景観との調和が徹底されています。

桜の鑑賞とトンネルの人気について
美術館のレセプション棟から展示棟へと続く道には、見事な枝垂れ桜(シダレザクラ)の並木があります。この桜は、美術館へのアプローチの一部として植えられているため、入館チケットを購入しなくても桜の並木道やトンネルまでは無料で見学することが可能です。

桜の花をアップで捉えてみました。逆光気味に射し込む春の光が、花びらの繊細さをより際立たせてくれます。

ミュージアムに向かって、トンネルの内からの景色。
銀色の壁面に、外の桜の色がじわっと染み出しているのが分かります。時間帯や光の加減で壁の表情が変わるので、シャッターを切る手が止まりません。

同じ場所から美術館のレセプション棟側を振り返ると、桜のピンク色が反射し、トンネル内が淡い桜色に染まる「リフレクション」。まさに異世界へ繋がるような美しさです。

目に飛び込んでくる鮮やかなピンク。
トンネルの丸いフレームが、風景を一枚の絵画のように切り取ってくれます。

こちらは誰もいないトンネルの奥を写した一枚。静寂の中に吸い込まれそうな、SF的な雰囲気すら漂う不思議な空間です。

帰路につく際、振り返って撮影したトンネルの入り口。暖色の照明に照らされた無機質なトンネルと、その周りを覆う可憐な桜。この「ミスマッチ」な組み合わせが、不思議な調和を生んでいて、帰り際まで心を掴まれました。
#SonyAlpha #α7V #キリトリセカイ #光のリフレクション
#日本の絶景 #桜2026 #春の風景 #幻想的な世界 #ダレカニミセタイケシキ

| 見頃 | 例年4月中旬頃(山間部のため、京都市内よりも1週間ほど遅れて見頃を迎えることが多いです) |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300 |
| 駐車場 | あり(無料、普通車約300台) |
| 注意事項など | 火曜日は休館日(祝日の場合は翌平日)となるため、事前に開館カレンダーを確認してください。 |
皆さん、こんにちは。
すっかり春らしい陽気になりましたね。
先日、滋賀県東近江市を流れる**善光寺川(ぜんこうじがわ)**へ、愛犬と一緒に春の風景を撮影しに行ってきました。
青空を泳ぐ無数の鯉のぼりと、鮮やかなピンクの花桃。そこには、思わずシャッターを切りたくなる最高の景色が広がっていました。
今回の撮影の様子を、写真とともに振り返りたいと思います。

迫力満点!青空に舞う鯉のぼり
まずはこの近距離からのショット!見上げると、色とりどりの鯉のぼりが頭上を悠々と泳いでいます。布の質感や鱗の模様がはっきりと見えるほどの近さで、まるで空を飛ぶ大きな魚たちの群れに飛び込んだようなワクワク感がありました。

川面に映る春の彩り
川沿いには多くの家族連れが訪れていて、子供たちが水辺で楽しそうに遊ぶ姿が印象的でした。穏やかな川の流れには、空を泳ぐ鯉のぼりの姿がゆらゆらと反射。空と川、両方に鯉が泳いでいるような幻想的な光景に、思わず見惚れてしまいました。

濃ピンクの花桃と鯉のぼりのコントラスト
今回の主役の一つ、花桃!桜よりも濃く、鮮やかなピンク色が青空に映えます。背景でボケている鯉のぼりが、春の柔らかい雰囲気をさらに引き立ててくれました。自然の色彩の美しさを改めて感じた一枚です。

ワンちゃんと一緒に記念撮影
肉球マーク付きの白い椅子に座って、ハイ・ポーズ。鯉のぼりをバックに、ワンちゃんもどこか誇らしげな表情(?)を見せてくれました。川辺の開放的な空気の中で、ペットとの撮影も楽しめます。澄み渡った青空とたくさんの鯉のぼりに囲まれて、思い出の一枚になりました。

フォトジェニックな「どこでもドア」風ショット
最後はこちら!設置されていたピンク色のフレーム越しに撮った一枚。まるで絵画の額縁の中に、愛犬と鯉のぼりの風景を閉じ込めたような写真になりました。ここは人気のフォトスポットで、多くの方が列を作って撮影を楽しんでいましたよ。
#愛犬 #いぬすたぐらむ #犬のいる暮らし #わんこは家族 #犬とお出かけ
#sonyalpha #a7v #ミラーレス一眼 #カメラ好きな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界 #キリトリセカイ #写真好きな人と繋がりたい
#日本の風景 #季節を感じる暮らし #春の風景 #鯉のぼり #花桃 #リフレクション

| 見頃 | 例年4月初旬〜5月初旬(ゴールデンウィーク頃まで) ※花桃との共演は4月中旬頃までが特に綺麗です。 |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県東近江市種町(能登川駅の北西を流れる善光寺川沿い) |
| 駐車場 | あり(無料、ただし駐車スペースはそれほど多くありません。) |
| 注意事項など |
川沿いは散歩道になっていますが、リードを短く持ち、排泄物の処理などは確実にお願いします。
滋賀の桜の名所「鮎河千本桜」を堪能したあと、車を走らせて立ち寄ったのが「道の駅 あいの土山」。
昔ながらの峠の休憩所というイメージを覆す、驚きの連続でした!

圧倒される!隈研吾氏が手掛けた「春の雨」のデザイン
まず目に飛び込んできたこの外観、なんと世界的な建築家・隈研吾(くま けんご)氏による設計なんです!
このエッジの効いたシャープな大屋根は、歌川広重の『東海道五十三次・土山』に描かれた「春の雨」がモチーフ。
私はてっきり、シマウマがモチーフと思ってしまいました。
空に向かって約20メートルも突き出した軒(のき)は、雨をしのぐ「深い軒」を現代的に表現しているのだとか。地元の甲賀市産の杉材が贅沢に使われていて、モダンでありながら木の温もりも感じられる、まさに「作品」のような美しさでした。

甲賀といえば!忍者姿のたぬきがお出迎え
入り口では、信楽焼のたぬきたちが忍者スタイルで迎えてくれます。
赤と黄色の装束がなんともシュールで可愛いですよね(笑)。さすが忍者の里・甲賀!ここで記念撮影をするのがお決まりのコースになりそうです。

木の温もりに包まれる開放的なロビー
中に入ると、外観のイメージそのままの開放感!高い天井を支える梁(はり)が美しく、木の香りが漂ってきそうな空間です。壁に掲げられた「道の駅 あいの土山」の力強い書も、この建物のモダンな雰囲気に不思議とマッチしていました。
販売されているアイスやお土産類は、みんなお洒落で、買い物ワクワクします。

蒸気に誘われて…「おこわ 壱」へ
館内を歩いていると、いい香りと共に立ち上がる湯気が。お目当ては、こちらのおこわ専門店「おこわ 壱」です。
白木を基調とした清潔感のある店内で、券売機も最新式。オープンな厨房で蒸し上げられる様子が見えるので、食べる前から期待が高まります!

滋味深い…三種のおこわ定食
こちらが今回いただいた、おこわ屋「いく野」の「おこわ定食」。滋賀県産の「滋賀羽二重もち」を100%使用した本格的なおこわが楽しめます。
三種のおこわ: もっちもちの食感で、噛むほどに米の甘みと具材の旨味が広がります。
おばんざい: きんぴらや和え物など、体が喜ぶ優しい味付けの小鉢が並びます。
かす汁: たっぷり注がれた汁物が、おこわの美味しさをさらに引き立ててくれました。
桜を見た後の少し疲れた体に、この温かくて栄養たっぷりなご飯は最高のご褒美でした!
#道の駅 #道の駅巡り #道の駅スタンプラリー #道の駅あいの土山 #車中泊 #車中泊の旅 #バンライフ #車旅 #道の駅好きと繋がりたい #車中泊スポット

| 見頃 | |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県甲賀市土山町北土山2900 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 注意事項など |
| 夜間トイレ / Wi-Fi | 🚻夜間トイレ:◎/ 📶Wi-Fi:無料Wi-Fi「FREESPOT」完備 |
|---|---|
| 温泉・シャワー | ♨️温泉:ー/ 🚿シャワー:ー |
| 買い物・夜間食事 | 🏪コンビニ・スーパー:なし / 夜間食事処:ー |
| その他(ドッグラン等) |
🐕ドッグラン: 〇(無料で利用可能。時間は9:00〜17:00。小型犬から中型犬がのびのび遊べる広さです) / 展望所:ー / 朝市:ー(直売所にて地元の新鮮な野菜や特産品が並びます) |
| 注意点・備考 |
最寄りのお風呂は車で8分の「甲賀温泉 やっぽんぽんの湯」です) 館内にコンビニはありませんが、徒歩圏内(約500m)にローソン北土山店があります 火曜日(祝日の場合は翌日)が定休日ですので、平日に立ち寄る際はご注意ください。 |
館内へのペット連れ込みはできませんが、外のテラス席やドッグランが充実しています。
滋賀県甲賀市土山町。うぐいすの鳴き声が響く静かな山あいに、突如として現れる淡いピンクの絶景。今回は、野洲川沿いに約1,000本のソメイヨシノが咲き誇る「鮎河千本桜」を訪ねてきました。
幻想的な瞬間を求めて
期待していた「幻想的な朝霧に包まれる桜」には、残念ながら出会えませんでした。自然相手の難しさを痛感しましたが、霧がなくてもこの場所の美しさは圧倒的です。
少しピークを過ぎ、散り始めのタイミングでしたが、それがかえって贅沢な光景を見せてくれました。時折吹く強い風にのって舞い上がる「桜吹雪」。足元の道がピンクの絨毯に染まっていく様子は、この時期だけの特別な贈り物です。

野洲川を彩る並木
川の両岸からせり出すように咲く桜。階段状の堤防と、流れる水の音。早朝の澄んだ空気が心地よかったです。
残念ながら、目的の朝霧は全く発生しておらず、残念でしたが...

灯りに浮かぶ夜明けの道
まだ街灯が灯る薄暗い時間帯。人影のない静かな並木道に、落ちた花びらが薄っすらと道を照らしているようです。

遠ざかる春の景色
少し引いた位置から。山々の深い緑と、桜の淡いピンクのコントラストが「日本の里山」という風情を感じさせます。

花びらの絨毯を進む
まさに「桜のトンネル」。足元を埋め尽くす花びらが、どこまでも続く道を華やかに演出してくれています。

風に舞う花びら
強い風が吹いた瞬間、写真の中に白い斑点のように写っているのが桜の花びらです。肉眼で見ると本当に綺麗でした。

桜の絨毯をお散歩
デニムのお洋服がお似合いの愛犬も、ピンクの絨毯の上を歩きながら、桜吹雪にうっとり💓

花吹雪が舞っていても、まだまだ桜は綺麗です。

折り重なるように咲く花々。これだけ密集して咲く姿は、まさに「千本桜」の名に相応しい迫力です。

駐車する予定だった公園にやってきました。
この公園の駐車場は封鎖されており、利用できず、近くに臨時駐車場が用意されていました。

夜間到着したときは臨時駐車場から公園のトイレへの行き方がわからず、青土ダムの駐車場で仮眠しましたが。しかし、臨時駐車場から公園のトイレへは歩いて行ける距離でした。ただ、街灯が少ないため、夜間に到着した場合は場所が分かりにくく、トイレにたどり着くのが難しそうです。
しかし、綺麗なトイレでした。
散り際の桜吹雪は、春が終わる寂しさと、また来年への期待を抱かせてくれる美しい光景でした。来年こそは、朝霧に包まれた姿をリベンジしたいと思います!
#鮎河千本桜 #滋賀観光 #滋賀旅行 #甲賀市 #土山 #桜 #桜吹雪 #日本の絶景 #お花見 #犬とお出かけ #犬連れ旅 #車中泊の旅 #青土ダム #風景写真 #sonyalpha #a7v #車中泊

| 見頃 | 例年4月上旬〜中旬 |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県甲賀市土山町鮎河 |
| 駐車場 | 開花期間中は臨時駐車場設置 |
| 注意事項など |
青土ダム駐車場で仮眠をしました。小さなトイレしかない駐車場ですが、こちらも桜が素晴らしかったです。
トイレは1個しかありませんが綺麗でしたよ。
| 夜間トイレ / Wi-Fi | 🚻夜間トイレ:〇/ 📶Wi-Fi:ー |
|---|---|
| 温泉・シャワー | ♨️温泉:ー/ 🚿シャワー:ー |
| 買い物・夜間食事 | 🏪コンビニ・スーパー:なし / 夜間食事処:ー |
| その他(ドッグラン等) | 🐕ドッグラン: ー/ 展望所:ー / 朝市:ー |
| 注意点・備考 |

遊歩道はワンちゃんとのお散歩コースとしても大人気でした。
みなさん、こんにちは!
先日、京都の伏見へお花見散策に行ってきました。
伏見といえば、江戸時代から続く港町。かつて酒蔵や旅籠が並んだお堀を、風情たっぷりの「十石舟」がゆく姿は、まさに伏見の春を象徴する光景です。今回はあえて舟には乗らず、川沿いの遊歩道をゆっくり歩きながら、移り変わる景色を写真に収めてきました。
SNSや口コミでも「船外から撮る舟と桜のコラボが最高」「散歩道が整備されていて歩きやすい」と評判のこのエリア。実際に歩いてみると、立ち止まるたびに息をのむような絶景に出会えました。

これぞ伏見!桜のアーチをくぐる十石舟
運河の両岸からせり出す桜のトンネルです。
かつてはお米やお酒を運んでいたというこの舟。今は観光客を乗せて、ゆっくりと時を刻むように進む姿に、歴史の重みを感じます。

水鏡に映る、もうひとつの「逆さ桜」
遊歩道まで下りてきました。水面に映り込んだ舟と桜のリフレクションが、まるで万華鏡のようにキラキラとしていました。他の人の書き込みで「風がない日は水鏡が狙い目」とありましたが、まさにその通り!歩きならではのシャッターチャンスでした。

川の反対側の道に移動するころには、だいぶん明るくなってきました。
明るくなってからが、花の色も水面に映る逆さ桜も綺麗に見えます。
「舟に乗るのもいいけれど、外から眺める方が全体の美しさがわかる」という意見をネットで見かけましたが、確かにこの引きの美しさは歩いてこそ味わえる贅沢ですね。

出番を待つ舟を間近で。
舟に取り付けられた提灯や、歴史を感じさせる屋根の質感がとても渋いです。伏見は幕末の動乱の舞台でもあり、坂本龍馬もこの川を眺めたのかもしれない……なんて想像が膨らみます。近くで見ると、舟の細かな造作に職人さんのこだわりが感じられますね。

春の吐息、桜のアップ
少し視線を上げて、枝先の桜にフォーカスしてみました。
五枚目は、淡いピンクの花びらが可憐な一枚。伏見の桜は密度が濃く、どこを切り取っても絵になります。「ここの桜は色が優しい」という感想を読みましたが、太陽の光を透かして輝く様子は、本当に心が洗われるようでした。

SNSでは「水面が桜の花びらで埋め尽くされる花筏(はないかだ)が絶景!」という書き込みをよく見かけますが、私が行った時は、水面をピンクに染めるには少し時期が早かったみたいです。でも、その分、枝に咲き誇る桜の勢いが凄くて、圧倒的な春のエネルギーを感じることができましたよ!

十石舟、伏見の歴史を今に伝える
最後の一枚は、満開の桜をバックに立つ十石舟ののぼり旗。
伏見は日本有数の酒どころとしても有名ですが、こののぼりと桜の組み合わせは「酒と歴史の薫るまち」というキャッチコピーそのもの。舟には乗らずとも、この空間にいるだけで江戸時代の港町にタイムスリップしたような、豊かな気持ちになれる場所でした。
#京都 #伏見 #十石舟 #桜 #お花見 #京都観光 #桜名所 #歴史 #日本の絶景 #春 #女子旅 #ペットとお出かけ

「花の寺」として知られる円照寺は、住職さんが長い年月をかけて丹精込めて育てられた四季折々の花が楽しめるお寺です。
特に春のミモザは「兵庫県内でも屈指の美しさ」と話題で、この時期は多くの写真愛好家やペット連れの方が訪れます。
ミモザだけでなく、100種類以上の椿やクリスマスローズなど、同時期に複数の花が楽しめる。
| 見頃 |
3月下旬〜4月上旬。満開の時期を少し過ぎると、水面を覆い尽くす「花筏」が見られます。 |
|---|---|
| 住所 | 京都府京都市伏見区本材木町 周辺 |
| 駐車場 | 近隣にコインパーキングがありますが、シーズン中は非常に混雑します。電車でのアクセスが断然おすすめです! |
| 注意事項など |

遊歩道はワンちゃんとのお散歩コースとしても大人気。道幅が狭い場所もあるので、舟や桜を撮影している方々と譲り合いながら楽しんでくださいね。
春の暖かな日差しに誘われて、北山村にある「道の駅 おくとろ」へ行ってきました。
当初は併設されているデイリーヤマザキに寄るだけのつもりでしたが、駐車場に着いた瞬間、目に飛び込んできたのは視界を埋め尽くすほどの圧巻の桜!
あまりの美しさに予定を変更して、愛犬と一緒にゆっくりと公園を散策してきました。その時の様子を写真とともにご紹介します。

公園を包み込む淡いピンクの世界
まず驚いたのは、この開放感!空の青と、背後に迫る山々の緑、そして満開の桜のコントラストが最高です。広々とした芝生広場があり、深呼吸したくなるような清々しい景色が広がっていました。

伝統の「筏(いかだ)」と現代の春
手前に見えるのは、北山村名物の「観光筏下り」で使われる筏でしょうか。歴史ある伝統文化の象徴と、今を盛りに咲く桜が同じフレームに収まる、おくとろならではの1枚です。

山々に抱かれた静かな絶景
北山村ならではの切り立った山肌を背景に、幾重にも重なる桜の木々。都会の喧騒を忘れさせてくれる、まさに「秘境の春」といった趣です。どこを切り取っても絵になります。

愛犬もニッコリ!最高の散歩コース
今回の主役、愛犬もこの表情!芝生が綺麗に手入れされているので、ワンちゃんとの散歩にも最適です。桜をバックに、最高の記念写真が撮れました。

北山村の春は、本当に贅沢な時間が流れていました。
美味しい空気と美しい桜、そして温泉。愛犬とのドライブ旅に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
#道の駅おくとろ #北山村 #和歌山観光 #お花見 #桜2026 #愛犬とお出かけ #犬連れ旅 #飛び地の村 #おくとろ温泉 #じゃばら #絶景スポット #車中泊の旅

🌸 道の駅 おくとろの魅力と豆知識
和歌山県でありながら、三重県と奈良県に囲まれた日本で唯一の「完全な飛び地」にある道の駅です。古くから筏流しで栄えた北山川の歴史を感じることができます。
ここの桜は、周囲を囲む深い緑の山々とのコントラストが美しく、広大な芝生広場があるため、混雑を感じずにゆったりとお花見ができるのが最大の魅力。穴場的なスポットとして写真愛好家にも人気のようです。
一帯のおくとろ公園は、とってもたくさんのアクティビティがあり、ぜひお泊りで楽しみたいですね。
| 見頃 | 例年3月下旬〜4月上旬 |
|---|---|
| 住所 | 和歌山県東牟婁郡北山村下尾井335 |
| 駐車場 | あり(普通車から大型車まで広く完備) |
| 注意事項など | 周辺施設: おくとろ温泉、観光筏下り受付、キャンプ場併設 |
敷地内には「おくとろ温泉」が併設されています。硫黄の香る本格的な温泉でリフレッシュできるため、車中泊の旅人にも非常に人気が高いスポットです。

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森林浴に温泉浴♪山間の神秘的な自然景色とトロンとした美人湯を満喫できる温泉。 オートキャンプ場、バンガローなど宿泊タイプが選べます。 |

公園内はペットの散歩が可能です(リード着用、排泄物の持ち帰りなどマナーを厳守しましょう)。
和歌山県の知る人ぞ知る桜の名所、旧神上中学校を訪れてきました。
ここは、かつての学び舎が今も大切に守られ、春になると校庭を埋め尽くすほどの桜が咲き誇る、まさに「日本の原風景」に出会える場所です。
今回は、満開の昼の様子から、妖艶な夜のライトアップまで、写真とともに振り返ります。

📷 昼の風景:懐かしさと優しさに包まれて
校庭の階段から見上げる、淡いピンクの木造校舎。
校舎そのものが可愛らしいピンク色をしていて、背後の深い緑の山々、そして満開の桜とのコントラストが絶妙です。まるで時間が止まったかのような、静かな春の午後でした。

桜の枝越しに眺める校舎。
今回は桜祭りの1週間前でしたが、運良く満開!風が吹くたびに舞う花びらが、歴史ある木造の壁に寄り添う姿は、どこか切なくも温かい気持ちにさせてくれます。

校庭にはライトアップ用の機材が。
SNSでは校舎内部のノスタルジックな写真も見かけますよね。今回は中に入ることはできませんでしたが、「桜祭りの期間中なら公開されるのかな?」と、中を覗いてみたい好奇心が止まりませんでした。

桜のアーチの下に佇むキャンピングカー。
日常を離れて、こんな特等席で桜を独り占めできたら最高なのですね。

🌙 夜の風景:ピンクの光に染まる、妖艶な世界
18時45分頃、辺りが暗くなるにつれて、ゆっくりと魔法がかかり始めます。
ライトが灯り、校舎と校庭がじわじわと光に照らされていく様子は、昼間とは全く別の表情を見せてくれます。

浮かび上がる夜桜と校舎。
実は、ライトアップは想像以上に**「ビビッドなピンク」**!最初は昼とのイメージの違いに驚きましたが、暗闇の中で輝く濃密なピンク色は、非日常感たっぷりで「これはこれで良き!」と納得の美しさでした。

夜空を背景にした桜のアップ。
強い光に照らされた花びらが、まるで宝石のように輝いています。廃校という静寂の空間だからこそ、この光の演出がより幻想的に響くのかもしれません。
#旧神上中学校 #古座川町 #和歌山観光 #桜の名所2026 #夜桜ライトアップ #木造校舎 #廃校 #エモい風景 #お花見散歩 #和歌山カメラ部 #日本の絶景 #神川桜まつり #SakuraJapan #WanderlustJapan

旧神上中学校は、1997年に休校(のちに廃校)となった木造校舎です。かつて子供たちの声が響いていた場所が、今は桜の名所として第二の人生を歩んでいます。
日本全国に桜の名所は数あれど、パステルピンクの木造校舎と桜を同時に楽しめる場所は稀です。特に夜のライトアップは、他では見られない独特の色彩感覚で、SNS映え間違いなしの絶景を生み出しています。
| 見頃 | 例年3月下旬〜4月上旬 |
|---|---|
| 住所 | 和歌山県東牟婁郡古座川町神川 |
| 駐車場 | 校庭周辺に数台。桜祭りの期間は臨時スペースが設けられるようです。 |
| 注意事項など | 道が狭い場所もあるため運転にはご注意を。 |
校庭は広く、ペットの散歩も可能です。リードを着用し、マナーを守って愛犬と一緒に桜を楽しめます。
奈良県南部、世界遺産にも近い下北山スポーツ公園。ここは、春になると「これでもか!」というほどの桜が咲き誇る、知る人ぞ知る絶景スポットです。
今回は、夜から朝、そして温泉まで、下北山村の春をフルコースで楽しんできた様子をお届けします!

🌸 幻想的な夜桜からスタート
夜に到着すると、そこには街灯に照らされた幻想的な景色が広がっていました。
今回は「レーザービーム(車の光跡)と天の川」のコラボを狙ってカメラを構えましたが、街灯が予想以上に明るく、夜空の撮影は惜しくも撃沈…。
さらにお目当てだった池のリフレクションも、工事中で立ち入りができず断念。それでも、静まり返った夜の桜並木は息をのむ美しさでした。

夜が明けて、眠気眼で車の窓から外を無味と、景色は一変!
淡いピンクの屋根がどこまでも続くような開放的な風景に。

朝の澄んだ空気の中、愛犬と一緒に桜のトンネルをお散歩。

見上げれば満開の桜、足元には愛くるしい「うちの子」。これ以上の贅沢はありません。

お写真にもある通り、公園内の池の周囲を約1,000本の桜が囲んでいます。風がない穏やかな日には、水面が鏡のようになり、上下に対称な「ダブルの桜」が姿を現します。この「逆さ桜」は、関西屈指のフォトスポットとして有名です。

公園へと続く坂道には、鮮やかなピンク色の「さくら祭」ののぼりが並び、お祭りムードを盛り上げてくれていました。
大きくカーブを描く道路の先には、溢れんばかりの桜。このカーブを曲がればどんな絶景が待っているんだろう……そんなワクワク感でいっぱいになります。
よく見ると、ベビーカーを押してお散歩されている方も、ワンちゃんを載せてお散歩してました。
地元の方にとっても、遠くから訪れる人にとっても、この場所は春の喜びを分かち合える大切な場所なんだなと、心がじんわり温かくなりました。

下北山スポーツ公園のメインスポットといえば、この道路を包み込むように咲き誇る「桜のトンネル」です。
地上から見上げるのも素敵ですが、少し高い位置から見下ろすと、そのボリューム感に圧倒されます。アスファルトのグレーを覆い隠さんばかりのピンクの波は、まさに「吉野の桜」の力強さを感じさせてくれます。
前夜の「レーザービーム」撮影失敗の真相
実はこの場所、前日の夜に**「桜のトンネルを抜ける車の光跡(レーザービーム)と、その上に広がる天の川」**という、欲張りな一枚を狙っていたポイントでもあります。
しかし、結果はあえなく撃沈……。
失敗の大きな理由は、「街灯の圧倒的な明るさ」でした。
桜を美しく照らしてくれる街灯が、星景写真にとっては強烈な光源となってしまい、夜空が白飛びしてしまいました。 街灯に露出を合わせると天の川が映らず、天の川に合わせると手前の桜が真っ白に飛んでしまうという、まさに夜桜撮影の難しさに直面しました。

ここでは、池に映り込む「逆さ桜(リフレクション)」と、その上に横たわる「天の川」を一枚に収めることができる、全国的にも珍しいフォトスポットです。
しかし、2026年春、現地を訪れた私を待っていたのは……無情な「立ち入り禁止」の看板でした。
🌸 工事の影響で「池の周り」は封鎖中
本来なら、この池のほとりに三脚を並べ、水面に映る満開の桜と、春の天の川を狙うはずでした。
ところが現在、池の周辺はトンネル工事(国道169号の災害復旧および改良工事等)に関連する作業区間となっており、安全確保のため立ち入りが制限されています。
楽しみにしていたリフレクション撮影は、残念ながら「撃沈」となりました。
🚧 工事はいつ終わる?
気になる工事の状況ですが、国道169号の本格的な復旧工事やトンネル整備は、非常に大規模なプロジェクトです。
現地の案内や近隣の情報によると、周辺の整備を含めた全面的な解除には、2026年度内(2027年春頃まで)かかる見込みとなっています。
来年(2027年)の春は見れるのか微妙ですね。。。

🌸 旬の味覚をゲット!お得な朝市
散歩の途中で立ち寄った朝市。そこで見つけたのが、なんと150円の「わらび」!
最近食べていなかったので、迷わず購入しました。他にも新鮮な野菜やみかんが驚くほど安く、ついつい手が伸びてカゴがいっぱいに(笑)。地元の旬を直接買えるのも旅の醍醐味ですね。

🌸 桜を眺める至福の温泉タイム
公園に併設されている温泉「きなりの湯」。ここは本当にすごかった!
浴室の壁がほとんどガラス張りで、湯船に浸かりながら満開の桜を堪能できるんです。内湯だけでなく、露天風呂からも、さらには脱衣所からまで花見ができるという徹底ぶり(笑)

お風呂上がりには、名物のめはり寿司とうどんのセットをいただきました。
驚いたのが、めはり寿司を「ポン酢」でいただくスタイル。これがもう、絶品!さっぱりとしていて、何個でも食べられそうな美味しさでした。デザートのアイスまでしっかり完食。
この日は特別に待ち時間が長かったようですが、この絶景と味なら「待ってでも食べてよかった!」と心から思える満足感でした。

春の下北山村は、視覚も味覚も癒やしも満たしてくれる最高の場所でした。
来年の春のドライブ候補に、ぜひ追加してみてくださいね!
#下北山スポーツ公園 #奈良観光 #桜の名所 #お花見 #犬とお出かけ #夜桜 #きなりの湯 #めはり寿司 #春の絶景 #わらび #国内旅行

下北山スポーツ公園の桜は、ダム湖のほとりに咲き乱れる約400本のソメイヨシノが主役。特に、道路をまたぐように広がる「桜のトンネル」は圧巻の迫力です。
現在、道の駅も建設中(?)のようで、これからさらに注目が集まるスポットになりそうですね。
| 見頃 | 3月下旬〜4月上旬 |
|---|---|
| 住所 | 奈良県吉野郡下北山村上池原1026 |
| 駐車場 | あり(無料・約300台) |
| 注意事項など |

下北山スポーツ公園の駐車場で仮眠しました。
| 夜間トイレ / Wi-Fi | 🚻夜間トイレ:〇/ 📶Wi-Fi:ー |
|---|---|
| 温泉・シャワー | ♨️温泉:〇/ 🚿シャワー:ー |
| 買い物・夜間食事 | 🏪コンビニ・スーパー:なし / 夜間食事処:ー |
| その他(ドッグラン等) | 🐕ドッグラン: ー/ 展望所:ー / 朝市:〇(土曜のみ?) |
| 注意点・備考 |

| シャンプー・コンディショナー・ボディソープ | 〇 |
|---|---|
| クレンジング・化粧液・乳液 | ー |
| ドライヤー | 〇 |
| 露天風呂♨️ | 〇 |
| 食事処 | ◎ |
| Wi-Fi📶 | ー |

リード着用で同伴可能。マナーを守って、静かに散策を楽しみましょう。

念願だった愛犬との船旅。今回は大阪〜別府航路に就航した新造船「さんふらわあ くれない」に乗船してきました!
新しい船内は驚くほど綺麗で、ペットフレンドリーな工夫が満載。愛犬と一緒に過ごした、贅沢な船上のひとときを写真とともに振り返ります。

さんふらわあのフェリーターミナルは、商業施設ATC内に入っているのです。

旅の始まり、巨大な船をバックに
乗船前、トレードマークの太陽マークが描かれた大きな船体と記念撮影!これから始まる長旅に、愛犬もどこかワクワクしているような表情を見せてくれました。

ATC内にはレストラン、コンビニ、ドラッグストア、100円ショップなどが揃っています。船内での夜食やおつまみ、忘れていた日用品の買い出しが乗船直前まで可能なので、めちゃくちゃ便利です。
また、海沿いのウッドデッキ(ウミエール広場)など、乗船前に愛犬をゆっくり歩かせて、リフレッシュさせてからお部屋に向かうことができますよ。

豪華な吹き抜けのアトリウム
船内に一歩足を踏み入れると、そこはまるで高級ホテルのような開放感!三層吹き抜けの階段や和モダンな意匠が施されたロビーは、移動手段であることを忘れてしまうほどの美しさです。
「さんふらわあ くれない」は1年ほど前に就航したそうです。新しい船は、めちゃくちゃ綺麗ですね。

船内にはドッグランやペットルーム、そして今回利用した「ウィズペットルーム」が分かりやすく配置されています。愛犬と一緒に移動しやすい導線がしっかり確保されていて安心です。
ペットと泊まれる部屋(with Pet)は、7401~7407と7部屋もあります。
各部屋ペット2匹までOKで、3匹目からは併設されているペットルームに預けることになります。ペットのエリア全体がQRキーで管理されていて、他のお客さんは入ってこれないので、とても安心です。

快適すぎる「ウィズペットルーム」
今回宿泊した客室は、ずっと愛犬と一緒に過ごせる専用ルーム。広々としたツインベッドに、大きな円窓からは海が見えます。

テレビも大きい液晶テレビ(笑)

コーヒー、紅茶、ペットボトルの水が用意されており、まるでホテルに泊まっているようです。

トイレ・シャワーは各部屋についていました。
私はお風呂に行きますが、、、

シャンプー

ペット用のアメニティ(シーツやゴミ箱など)も完備されていました。

ベッドの枕元やソファーの手元には、USBやコンセントがあり、さすが新しい船は便利です。

窓からライトアップされた大阪・咲洲(ATC)周辺の景色を眺めながら、ゆっくりと離岸までの時間を過ごしました。部屋の前のベランダには出ることはできませんが、通れなくなっているので、夜景独り占めです。

ドッグラン
部屋が十分に広いので、うちのような小型犬はわざわざドッグランにはいきませんでした。

制服体験でキャプテンに変身!
船内にはワンちゃん用のキャプテン制服が用意されていました!

小さな帽子とジャケットに身を包んだ姿は、まさに「ちいさな船長さん」。最高の旅の思い出の一枚です。

夕食は豪華なビュッフェで乾杯
夕食はレストランで。新鮮なお刺身やローストビーフ、デザートまで揃っていて大満足!窓側の席で海を眺めながら、スーパードライで至福のひとときを過ごしました。
この日は、座席待ちの列が凄かったので、部屋でお酒を飲みながらレストランがすくのを待ちました。閉店40-50分前にレストランが空いてきたという船内アナウンスがあってから、食事に行きました。ちょっと焦りましたが、お刺身やおつまみ系のおかずをたくさん食べて、大満足でした。

時間が短いとは言いつつも、しっかりフルーツ、ケーキとアイスのデザートもいただきました。

朝は早起きして「展望大浴場」へ。
オープン時間の10分ほど前に行きましたが、既にまあまあ込み合っていました。
浴槽の横には大きな窓が広がっており、瀬戸内海の穏やかな海原や、通り過ぎる島々の灯りを眺めながら入浴できます。
洗い場の数も大幅に増え、混雑しにくい設計になっています。脱衣所も広々としており、高級感のあるパウダーコーナーも完備されて、めっちゃよかったです。

朝の光とともに頂く朝食ビュッフェ
翌朝、目が覚めると外は一面の海。波打つ海面を眺めながら、温かいお粥やお味噌汁の朝食を。フェリーの上で迎える朝は、日常では味わえない贅沢な時間です。

船内が快適すぎて、あっという間に別府についてしまいました。
ここからは、車でのドライブで、次の目的地へ。

そして、帰りの船も「さんふらわあ くれない」でした。
別府のフェリーターミナルは、ターミナル横にドッグランがあったので、そちらでのんびり乗船まちをしました。
#さんふらわあ #フェリーの旅 #犬連れ旅行 #ヨークシャーテリア #ペットとお出かけ #新造船 #大阪港 #別府 #河津桜 #奈良 #愛犬との暮らし #船旅 #国内旅行
ようやく春の訪れを感じる季節。今回は、兵庫県内でも屈指の梅の名所、たつの市の「綾部山梅林」へ愛犬と一緒にお出かけしてきました!
山一面が紅白に染まる、息をのむような絶景を写真とともにご紹介します。

入り口近くで迎えてくれたのは、力強く咲き誇る鮮やかな紅梅。青空に吸い込まれそうなピンク色が、春の始まりを告げてくれているようでした。

斜面を見上げると、そこには白やピンクのグラデーションが。これぞ「ひと目2万本」と言われる圧倒的なスケール感です。

一枝一枝が空に向かって伸びる白梅。凛とした佇まいが美しく、見ているだけで心が洗われます。

綾部山梅林の最大の魅力は、この海とのコラボレーション。瀬戸内海の穏やかな青と、可憐な梅の共演はここでしか見られない贅沢な景色です。

ここまで歩いて坂道を登ったのですが、ついに疲れて、バッグで運んでアピール。親バカですが、可愛すぎてシャッターが止まりません!

山頂付近からは、遠くに工場地帯や瀬戸内の島々を望むことができます。梅の香りと潮風が同時に感じられる、最高の癒やしスポットです。

愛犬も春の風が気持ちいいのか、とってもいい表情を見せてくれました。お揃いのお洋服も梅の色にマッチして、楽しい思い出になりました。
いかがでしたか?
春の香りに包まれる綾部山梅林。ぜひ皆さんも、大切な家族やペットと一緒に足を運んでみてくださいね。
#綾部山梅林 #梅の花 #犬とお出かけ #兵庫観光 #たつの市 #ペットのいる生活 #春の絶景 #ヨークシャーテリア #ワンコとお散歩 #花見

「花の寺」として知られる円照寺は、住職さんが長い年月をかけて丹精込めて育てられた四季折々の花が楽しめるお寺です。
特に春のミモザは「兵庫県内でも屈指の美しさ」と話題で、この時期は多くの写真愛好家やペット連れの方が訪れます。
ミモザだけでなく、100種類以上の椿やクリスマスローズなど、同時期に複数の花が楽しめる。
| 見頃 | 例年 2月中旬〜3月中旬 |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県たつの市御津町黒崎1441 |
| 駐車場 | あり(有料/約1000台分) |
| 注意事項など |

リード着用で散歩OK!(マナーを守って楽しみましょう)
園内は傾斜があるので、スニーカーなどの歩きやすい靴が必須です。ワンちゃんとの散歩は、キャリーバッグやリュックがあると休憩時に便利ですよ!
兵庫県加古川市にある「花の寺」こと円照寺。
今の時期、境内は目の覚めるような黄金色のミモザで埋め尽くされています。愛犬と一緒に、春の香りに包まれる最高のお散歩を楽しんできました!

ミモザのシャワーと特等席
見てください、この圧倒的なミモザ!
木製のベンチにふかふかのクッションを敷いて、ワンちゃんも特等席でポーズ。背景がすべて黄色に染まって、まるで絵画のような一枚になりました。

ぽわぽわ、満開のミモザ
近くで見ると、ひとつひとつの花が小さくて丸くて、本当に愛らしい。
今年は花の密度が凄まじく、どこを切り取っても「映え」が止まりません。

ミモザの影に隠れがちですが、円照寺は「椿」の種類も豊富。
白地にピンクが差したこの椿は、まるで頬を赤らめたような可愛らしさ。ミモザの黄色とのコントラストも絶妙です。

水面に浮かぶ「花手水」
鉢の中に浮かべられた色鮮やかな椿。
お寺の方の細やかな心遣いが感じられる、心癒されるスポットです。赤と白の絞り模様が水面に映えて、とっても涼やか。
お寺から1-2分のところに枝垂れ梅も咲いていました。
淡いピンクの枝垂れ梅が、ミモザの元気な黄色とはまた違う、お寺らしい情緒を感じます。

ピンクの花びらが敷き詰められた石畳を、愛犬と一緒にお散歩。
足元まで春一色で、歩いているだけで幸せな気分になれます。

円照寺は、和の空間にこうした遊び心のある装飾が混ざっているのも人気の秘密です。

足元に目を向けると、可憐にうつむくクリスマスローズが。
これほど多くの株が群生しているのは珍しく、その数の多さに圧倒されました。
#円照寺 #加古川 #花の寺 #ミモザ #愛犬とお出かけ #犬連れランチ #兵庫観光 #クリスマスローズ #椿 #フォトジェニック #春の花

「花の寺」として知られる円照寺は、住職さんが長い年月をかけて丹精込めて育てられた四季折々の花が楽しめるお寺です。
特に春のミモザは「兵庫県内でも屈指の美しさ」と話題で、この時期は多くの写真愛好家やペット連れの方が訪れます。
ミモザだけでなく、100種類以上の椿やクリスマスローズなど、同時期に複数の花が楽しめる。
| 見頃 |
ミモザ:3月中旬~下旬 クリスマスローズ:2月下旬~4月 椿:3月下旬~4月中旬 |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県加古川市志方町広尾1029 |
| 駐車場 | あり(無料/約40台分)※お寺の南側に専用駐車場があります。 |
| 注意事項など | ミモザの時期は駐車場待ちが発生します。また、お寺近辺(特に駐車場に入る道)は道幅が狭いので、ご注意ください。 |

リード着用で同伴可能。マナーを守って、静かに散策を楽しみましょう。
先日、愛犬と一緒に神戸市灘区にある**「西郷川河口公園」**へお花見に行ってきました。
ここは早咲きの河津桜と、足元に広がる菜の花を同時に楽しめる贅沢なスポット。ピンクと黄色の鮮やかな対比が本当に美しく、シャッターを切る手が止まりませんでした。
今日の一枚一枚を振り返りながら、春の香りを皆さまにお届けします。

菜の花と河津桜を眺めながらお散歩。リードを引いて歩く姿も、春の光を浴びてどこか楽しげです。

こちらは小さい公園なのですが、朝早くからカメラマンさんがたくさんいました。

黄金色の海
菜の花のアップ。鮮やかな黄色が画面いっぱいに広がり、見ているだけで元気がもらえます。

背の高い菜の花に埋もれるようにしてパチリ。ワンちゃん🐾のつぶらな瞳と黄色の花々がベストマッチ。

ソメイヨシノよりも濃いピンク色が河津桜の特徴。花びら一枚一枚が力強く咲き誇っています。

手前の菜の花をぼかして、奥の桜を主役に。春の色が重なり合う、幻想的な一枚になりました。

菜の花の中から、一輪だけ桜の花が顔を出しているような、遊び心のある構図。
少し雲の浮かぶ青空を背景に、高く伸びる桜の枝。開放感たっぷりの景色です。

| 見頃 | 2月下旬〜3月中旬(2026年は3月上旬が満開でした) |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県神戸市灘区摩耶海岸通2丁目 |
| 駐車場 | なし |
| 注意事項など |

OKです! リードを必ず着用し、マナーを守って散歩を楽しめます。