滋賀県甲賀市にある「MIHO MUSEUM(ミホ・ミュージアム)」へ、しだれ桜とあの有名なトンネルを撮影しに行ってきました。ネット上でも話題のスポットですが、実際に足を運んでみると、想像以上に幻想的な空間が広がっていました。
今回の撮影の記録を、写真とともに振り返りたいと思います。
MIHO MUSEUMとは?
MIHO MUSEUMは、滋賀県信楽の山中にある美術館です。「桃源郷」をコンセプトに、建築家I.M.ペイ氏(ルーブル美術館のガラスのピラミッドなどで知られる)によって設計されました。建物全体の8割が地下に埋設されており、自然景観との調和が徹底されています。
- MIHO MUSEUM(ミホ・ミュージアム)
- 訪れる前に知っておきたいガイド
- 車中泊情報
- 日帰り温泉♨️
- 愛犬・ペット お散歩情報
- 近隣の宿泊施設
- 📷使用したカメラは
- 📷春の絶景【絶景カレンダー】
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MIHO MUSEUM(ミホ・ミュージアム)

桜の鑑賞とトンネルの人気について
美術館のレセプション棟から展示棟へと続く道には、見事な枝垂れ桜(シダレザクラ)の並木があります。この桜は、美術館へのアプローチの一部として植えられているため、入館チケットを購入しなくても桜の並木道やトンネルまでは無料で見学することが可能です。

桜の花をアップで捉えてみました。逆光気味に射し込む春の光が、花びらの繊細さをより際立たせてくれます。

ミュージアムに向かって、トンネルの内からの景色。
銀色の壁面に、外の桜の色がじわっと染み出しているのが分かります。時間帯や光の加減で壁の表情が変わるので、シャッターを切る手が止まりません。

同じ場所から美術館のレセプション棟側を振り返ると、桜のピンク色が反射し、トンネル内が淡い桜色に染まる「リフレクション」。まさに異世界へ繋がるような美しさです。

目に飛び込んでくる鮮やかなピンク。
トンネルの丸いフレームが、風景を一枚の絵画のように切り取ってくれます。

こちらは誰もいないトンネルの奥を写した一枚。静寂の中に吸い込まれそうな、SF的な雰囲気すら漂う不思議な空間です。

帰路につく際、振り返って撮影したトンネルの入り口。暖色の照明に照らされた無機質なトンネルと、その周りを覆う可憐な桜。この「ミスマッチ」な組み合わせが、不思議な調和を生んでいて、帰り際まで心を掴まれました。
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訪れる前に知っておきたいガイド

| 見頃 | 例年4月中旬頃(山間部のため、京都市内よりも1週間ほど遅れて見頃を迎えることが多いです) |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300 |
| 駐車場 | あり(無料、普通車約300台) |
| 注意事項など | 火曜日は休館日(祝日の場合は翌平日)となるため、事前に開館カレンダーを確認してください。 |
車中泊情報
日帰り温泉♨️
愛犬・ペット お散歩情報
近隣の宿泊施設
📷使用したカメラは
SONY 2× テレコンバーター SEL20TC
📷春の絶景【絶景カレンダー】
📷季節ごとの絶景【絶景カレンダー】
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