
夏の暑さが本格化する7月中旬、愛犬と一緒に滋賀県米原市の醒ヶ井(さめがい)を訪れました。 醒井を流れる地蔵川には 梅の花に似た小さな白い花が水面に揺れる可憐な姿が見れる所として人気があります。
湧き水が織りなす涼やかな「光と水と緑」の絶景と、愛犬との夏のひとときの様子をお届けします。
醒ヶ井 地蔵川

醒ヶ井に到着!まずは地蔵川の流れをのぞき込みます。
この川は「居醒の清水(いさめのしみず)」から湧き出る水で、年間を通じて水温が約14度と一定に保たれているんです。そのおかげで、この白くて可愛い「梅花藻(バイカモ)」が元気に育つんですね。
皆さん、頑張って写真を撮っている方もいらっしゃいました。

近く寄ってじっくりと観察してみます。
梅花藻はキンポウゲ科の水生植物で、その名の通り「梅の花」に似た1〜1.5cmほどの小さな花を咲かせます。
水質が綺麗で、14度前後の冷たく綺麗な清流でしか育たないとても繊細な花。流れに揺られながらも、力強く可憐に咲く姿に思わず引き込まれてしまいます。

水面の光のプリズムが水中に沈み込み、梅花藻の緑色の絨毯の上に散りばめられているよう。
キラキラと輝く光の粒と、静かに流れる緑色の藻、そして中央に凛と咲く一輪の花。この「光と水と緑」の織りなす絶景に、心から癒されました。

水質が良く、冷たく(年間を通して約14度)、そして適度な流れがあること。
地蔵川のこの景色は、醒ヶ井の豊かな湧き水と、それを守り続けてきた地域の努力が作り出した、奇跡のような場所なのです。

岩場から地蔵川を覗き込む、わが家のワンコ。視線の先には、水面に浮かぶ可憐な梅花藻の花々があります。
「ねえ、あの小さくて光ってるの、なあに?」と言わんばかりの、この真剣な眼差し!

しかし、暑~い
今年の暑さは異常ですね💦

おっ、スイカが冷やしてある

あのスイカはこのお店の商品でした。
スイカ一切れ300円🍉。

地蔵川の橋の上で、うちの子🐾と一緒に、スイカとかき氷をいただきました。
あまりに暑くて、むさぼるようにいただいたので、写真を撮るのを忘れました。
上の写真はその橋で育てられていた梅花藻越の、地蔵川の梅花藻
橋で育てられていた梅花藻の玉ボケ、かわいくないですか?

梅花藻の白い花が光を反射してキラキラと輝き、まるで無数の小さな星が散りばめられたようです。

私が行った7月中旬は梅花藻の咲き始めの時期。
地蔵川の川沿いにはサルスベリの木が植えられており、梅花藻が見頃を迎える夏(7月〜8月頃)に鮮やかなピンク色の花を咲かせます。
水面にふわりと落ちたピンク色の花びらと、清流の中で揺れる白い梅花藻のコントラストがとても美しく、多くのカメラ女子を魅了する人気の景色となっています。
まとめ
年間を通して約14度という冷たい湧き水と、豊かな自然を守り続ける地域の方々の思いによって保たれている醒ヶ井・地蔵川の梅花藻。水面の光のプリズムや玉ボケの中で可憐に揺れる白い花々は、見ているだけで心を優しく癒やしてくれました。 川沿いのお店で冷やされた甘いスイカや美味しいかき氷を愛犬と一緒に味わう時間も、夏の素晴らしい思い出です。 7月中旬から見頃が始まり、夏を通じてサルスベリのピンクと梅花藻の白の鮮やかな競演が楽しめます。涼を感じる夏のドライブやお散歩スポットとして、ぜひ訪れてみてください。
#醒ヶ井 #地蔵川 #居醒の清水 #梅花藻 #サルスベリ #愛犬とお出かけ #滋賀観光#夏の絶景 #水生植物 #カメラ女子
使用した機材
| カメラ | レンズ |
| Sony α7 V | Sony FE 70-200mm F2.8 GM OSS II) |
訪れる前に知っておきたいガイド

昨年梅花藻を見に行った時のブログ👇👇👇も見てね♪
| 見頃 |
5月中旬〜8月下旬頃 ※特に花数が多く美しく咲き揃うベストシーズンは7月〜8月です。 |
|---|---|
| 住所 | 〒521-0035 滋賀県米原市醒井(地蔵川沿い) |
| 駐車場 | 醒ヶ井駅前駐車場(有料・約40台) |
| 注意事項など |
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愛犬・ペット お散歩情報

アスファルト舗装の道が多いため、日中は地面が非常に熱くなります。足裏のヤケドや熱中症を防ぐため、早朝や夕方の涼しい時間帯にお散歩するのがベストです。
橋の上の休憩処は愛犬同伴OKでしたが、それより奥の立ち入りはお店の方に確認してみてくださいね。
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