雪がしんしんと降り積もる**岩船寺(がんせんじ)**へ足を運んできました。 普段は「あじさい寺」として知られる岩船寺ですが、冬の雪景色はまた格別。息をのむほど美しい光景が広がっていました。
今日出会った、心洗われる景色を1枚ずつご紹介します。
- 岩船寺
- 訪れる前に知っておきたいガイド
- 愛犬・ペット お散歩情報
- 近隣の宿泊施設
- 📷使用したカメラは
- 📷冬の絶景【絶景カレンダー】
- 📷季節ごとの絶景【絶景カレンダー】
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岩船寺

雪を冠する重要文化財「三重塔」
まずは、岩船寺のシンボルともいえる三重塔。
鮮やかな朱色の塔に真っ白な雪が積もり、まるでおとぎ話の世界のような美しさです。冬の寒さの中で凛と佇む姿には、思わず背筋が伸びるような神聖さを感じました。
岩船寺の三重塔は、室町時代の嘉吉2年(1442年)に建立されたもので、国の重要文化財に指定されています。鮮やかな朱色が特徴的で、周囲の豊かな自然と調和した非常に美しい塔です。塔の四隅の垂木(たるき)を支える部分には、「隅木蓋(すみきふた)」と呼ばれる珍しい天邪鬼(あまのじゃく)の彫刻があり、重い屋根を一生懸命支えている姿が愛らしく、隠れた見どころとなっているそうですよ。

雪の帽子をかぶった山茶花(サザンカ)
境内に咲く山茶花も、今日は雪の帽子をかぶっておめかし。 ピンク色の花びらと、その上にふんわりと乗った雪の白さが絶妙なコントラストを生んでいました。凍えるような寒さの中で、ここだけポッと灯りがともったような暖かさを感じます。

南天の赤い実と白い雪のコントラスト
冬の庭園を彩る南天(ナンテン)の実。 「難を転ずる」と言われる縁起の良い南天に、雪が降り積もる様子はとても風情があります。鮮烈な赤と純白の雪は、この季節にしか見られない最高の組み合わせですね。

雪に負けじと咲くパンジー
プランターでは、可愛らしいパンジーたちが雪の中から顔をのぞかせていました。 一見か弱そうに見えますが、冷たい雪を被りながらもしっかりと空を向いて咲く姿に、春を待ちわびる力強い生命力を感じて元気をもらいました。

❄️ 雪景色の相棒に「Nissin i40 」を選んだ理由
今回は、Nissin i40 というストロボを投入。
雪の撮影でストロボを使う最大の目的は、「降っている雪を白く玉ボケさせる」ことです。しかし、雪山登山や吹雪の中での撮影は、とにかく「軽さ」と「操作性」が命。そこで白羽の矢が立ったのが、この小さな巨人でした。
✅ Pros(ここが最高!)
圧倒的なコンパクトさ 雪山では防寒着やグローブで荷物がかさみます。i40はポケットに入るサイズ感ながら、ガイドナンバー40(ISO100/m)という、見た目からは想像できない光量を備えています。
直感的な「ダイヤル式」操作 これが雪山では最大のメリット。液晶パネル式のストロボは、寒さで表示が遅れたり、グローブ越しでは操作しづらかったりします。i40は物理ダイヤルなので、直感的に光量調節やモード切替が可能です。
⚠️ Cons(ここは注意!)
チャージ速度 単3電池4本駆動ですが、フル発光を連発するとチャージに一拍置く必要があります。「ここぞ」という瞬間に向けて、光量を抑えめに運用するのがコツです。
💬 おわりに
皆さんもぜひ、季節ごとに表情を変える岩船寺で、心癒されるひとときを過ごしてみてください。
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訪れる前に知っておきたいガイド

| 見頃 |
冬: 1月〜2月の雪の日(積雪は珍しいため、天気予報をチェック!) 通年: 6月のあじさい、秋の紅葉も絶景です。 |
| 住所 | 京都府木津川市加茂町岩船上門前43 |
| 駐車場 | 有(有料) |
| 注意等 |
紫陽花の岩船寺は👇👇👇を見てね。
愛犬・ペット お散歩情報
岩船寺は、マナーを守ればリードを付けてのペット同伴拝観が可能です。愛犬と一緒に静かな境内をお散歩できるのは嬉しいポイントですね。※他の方への配慮や、排泄物の処理はしっかりと行いましょう。
近隣の宿泊施設
📷使用したカメラは
📷冬の絶景【絶景カレンダー】
📷季節ごとの絶景【絶景カレンダー】
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