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【京都・絶景】海の上を走る列車。冬の由良川橋梁で出会う幻想的な夜明け

京都府舞鶴市宮津市の境界に架かる、全長約552メートルの赤煉瓦色の橋。 大正13年に完成した歴史ある

京都丹後鉄道(丹鉄)の「由良川橋梁」を訪れました。

今回は、まだ街が眠りの中にいる早朝5時台の始発から、雪が舞う朝の風景までをレポートします。

由良川橋梁(きょうりょう)

【京都・絶景】海の上を走る列車。冬の由良川橋梁で出会う幻想的な夜明け

黎明を駆ける「レトロカラー」
午前5時台。まだ辺りが深い青に包まれる「ブルーモーメント」の時間帯、始発列車がやってきました。温かな車内の明かりが水面に反射し、まるで映画の一シーンのよう。車両はノスタルジックな雰囲気を漂わせるKTR700形。静寂の中に響く電車の音に胸が高鳴ります。

 

【京都・絶景】海の上を走る列車。冬の由良川橋梁で出会う幻想的な夜明け

歴史を支える赤鉄橋の全貌
少し明るくなり、橋の構造がはっきりと見えてきました。橋桁には「宮津線 由良川橋りょう」の文字。水面からわずか約3メートルの高さしかなく、遮る柵もないため、列車が通る姿はまさに「海の上を走っている」ように見えます。

 

【京都・絶景】海の上を走る列車。冬の由良川橋梁で出会う幻想的な夜明け

降りしきる雪と孤独なランナー
朝の冷え込みとともに、雪が舞い始めました。霞む対岸の山々を背景に、一両編成の列車がゆっくりと橋を渡ってきました。この「ひとりぼっち感」が、丹後鉄道の大きな魅力です。

また、電車の本数も上下線合わせて1時間に1〜2本程度と少なめです。雪が降りしきる中、この少ない電車を待つのは厳しかっったです(#^^#)

 

【京都・絶景】海の上を走る列車。冬の由良川橋梁で出会う幻想的な夜明け

静寂を切り裂くコントラスト
近づいてきた電車を真横から捉えた一枚。ベージュと赤のツートンカラーの車体が、冬の淡い空に映えます。この車両は「国鉄色」をイメージしたラッピングで、鉄道ファンにはたまらないカラーリング。

 

【京都・絶景】海の上を走る列車。冬の由良川橋梁で出会う幻想的な夜明け

雲間の光とメタリックブルー
雲の隙間からわずかに太陽が顔を出した瞬間、鮮やかなブルーの車両が登場しました。手前のテトラポットに積もる雪、そして荒れた冬の海。厳しい寒さの中でも、力強く進む列車の姿に勇気をもらえます。

 

💬 おわりに
厳しい寒さの中での撮影でしたが、5時台の静まり返った空気の中で見る列車は格別でした。皆さんも、自分だけの一枚を探しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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訪れる前に知っておきたいガイド

【京都・絶景】海の上を走る列車。冬の由良川橋梁で出会う幻想的な夜明け

見頃 四季折々の美しさがありますが、特に1月〜2月の雪景色や、空の青が水面に映る夏が人気です。
住所 京都府舞鶴市宮津市由良川河口付近)
駐車場  有(無料)近隣パーキング検索
注意等 由良川河口付近に2-3台停めるスペースがあります。
その他、丹後由良駅前の駐車場(徒歩約10分〜15分)など

愛犬・ペット お散歩情報

橋のふもとの河川敷や、近くの由良海水浴場の浜辺は、リードを付けてのワンちゃんのお散歩に最適です。

車中泊日帰り温泉♨ 道の駅 舞鶴港とれとれセンター

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とれとれセンターでは舞鶴港で揚がったばかりの新鮮な海の幸をその場で選んで、焼いたりお刺身にしたりして食べることができます。 京都府下最大級の海産物販売面積を誇ります。大きな市場のようになっており、活気ある雰囲気が楽しめます。海鮮丼や、その場で焼いてくれる浜焼きが絶品です。

夜間トイレ / Wi-Fi 🚻夜間トイレ:〇(バス駐車場横)/ 📶Wi-Fi:ー
温泉・シャワー ♨️温泉:ー/ 🚿シャワー:ー
買い物・夜間食事 🏪コンビニ・スーパー:有(ローソン) / 夜間食事処:ー
その他(ドッグラン等) 🐕ドッグラン: ー/ 展望所:ー / 朝市:ー
注意点・備考  

近隣の宿泊施設

📷使用したカメラは

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