京都府亀岡市にある千手寺をご存知ですか?ここは知る人ぞ知る、雲海と紅葉の競演を楽しめる穴場スポットなんです!
早朝、深い霧が亀岡盆地を覆うと、千手寺はまるで空に浮かぶ孤島のよう。その神秘的な光景は、まさに「天空の寺」という言葉がぴったり。霧のベールが太陽の光でゆっくりと金色に染まり、境内の色鮮やかな紅葉が浮かび上がる様子は、日常を忘れさせてくれるほどの絶景です。
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獨鈷抛山 千手寺(とこなげさん せんじゅじ)

境内から斜面を上がり展望エリアに到着すると、思った以上に雲海が厚く発生しており、遠くの山も見えないほどでした。
「今日はダメかな」とあきらめ、ベンチでのんびり休憩。。。

少し空が明るくなると視界が開け、そこに立派な銀杏の木の姿が顔をだしました。
美しい景色が見れてよかった。

しかし、しばらくすると明るくなるにつれて視界が再び分厚い雲海に包まれ、あたりは真っ白に。まるで白いキャンバスの中にいるようでした。

刻一刻と変わる山際の霧の様子をじっくりと眺めながら過ごす時間も、また格別です。

太陽が雲海から顔を出しました。

朝日と雲海

黄金色のイチョウの葉に朝の光が当たり、幻想的な光景が広がりました。
周りの山の紅葉もくっきりと綺麗に見えましたよ。

境内まで下りると、本堂やイチョウの木は霧に包まれ、幻想的な雰囲気で素敵でした。
千手寺は、正式には獨鈷抛山 千手寺(とこなげさん せんじゅじ)といい、弘法大師・空海によって大同2年(807年)に創建されたとされる古刹です。
本尊に千手観音菩薩が安置されていることから「千手寺」と呼ばれ、特に「目の観音様」として古くから信仰を集めているそうですよ。境内から湧き出る清水で目を洗ったり、飲んだりすることで、眼病が治ると伝えられているのだとか。
次に行くときは、絶景を堪能した後、ぜひこの清水にも手を合わせてみようと思います。

雲海を見た展望エリアに行き方は、少しわかりにくいです。
山門のところにある張り紙を見てから向かってくださいね。
写真スポット情報

| 見頃 |
雲海: 10月下旬〜12月上旬の早朝。 紅葉: 例年11月中旬〜12月上旬。 |
| 住所 | 〒621-0254 京都府亀岡市本梅町平松 |
| 駐車場 | 有(無料) |
| 注意等 | 車で行きかうのは難しいほど道は狭く、駐車場は数台分しかありません。 |
愛犬・ペット お散歩情報
不明
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私のカメラは
いつも下の2台を持って出かけています。
①カメラ:Canon EOS R7 レンズ:望遠レンズ Canon ZOOM LENS EF 70-300mm 1:4.5-5.6 IS II USM マウントアダプタ: Canon EF-EOS R EOSR対応 EF-EOSR
②カメラ:Sony 6600α レンズ:高倍率レンズ E 18-135mm F3.5-5.6 OSS または広角単焦点レンズ E 15mm F1.4 G
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