京都府宮津市と与謝野町にまたがる大内峠一字観公園は、天橋立と宮津湾を一望できる絶景スポットとして知られています。今回は、夜景から夜明けへと移り変わる風景の美しさを求めて、この公園を訪れた体験をブログでお届けします。
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大内峠一字観公園

大内峠一字観公園に到着したのは、まだ星が輝く夜明け前。展望台から見下ろす宮津湾と天橋立は、深い青色の世界に包まれていました。街の灯りが水面に映り込み、幻想的な光景が広がります。この時間帯の空が青く見えるのは、日の出前のわずかな時間、太陽光のうち青い光が強く散乱され、空全体を染めるためです。夜の闇が徐々に薄れ、青のグラデーションが深まっていく様子は、息をのむほどでした。

日の出の時間が近づくにつれて、空の色は変化を見せ始めます。しかし、この日は雲が多く、期待していた「焼ける」ような劇的な朝焼けは見られませんでした。それでも、雲の形が刻々と変化し、まるで空に描かれた水墨画のような美しさを放っていました。

雲の隙間から差し込む光が、わずかに空を赤く染める瞬間もありましたが、鮮やかな赤にはならず、少し残念な気持ちに。

海もまた、空の色を映して赤く染まるかと期待しましたが、期待通りの美しさにはならず、今回はここまでと諦めて帰路につきました。自然が相手の景色は、毎回同じ顔を見せてくれるわけではありません。それもまた、一期一会の出会いとして心に残るものですね。
写真スポット情報

| 見頃 | |
| 住所 | 京都府与謝郡与謝野町岩滝3852 |
| 駐車場 | 有(無料) |
| 注意等 |
愛犬・ペット お散歩情報

ペット持ち込み禁止との立て看板がありました。
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いつも下の2台を持って出かけています。
①カメラ:Canon EOS R7 レンズ:望遠レンズ Canon ZOOM LENS EF 70-300mm 1:4.5-5.6 IS II USM マウントアダプタ: Canon EF-EOS R EOSR対応 EF-EOSR
②カメラ:Sony 6600α レンズ:高倍率レンズ E 18-135mm F3.5-5.6 OSS または広角単焦点レンズ E 15mm F1.4 G