小泉進次郎 農林水産大臣は備蓄米対策(政府備蓄米の随意契約による大量放出)で、コメの店頭価格を抑制するための緊急措置をとりました。
いよいよネットでも販売が開始されましたね。
税金、送料込みで2560円、1kg当たり 512円。
近くのスーパーではだいたい1kg当たり 900円ぐらいなので、めっちゃ安いです。
必要な人に行き渡って、市場のコメ価格全体が下がるといいですね。
私はというと、棚田ライトアップで1kg 600円で米をゲットしました!!!
今回はその棚田を紹介します。
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かんにゃ(田鳥)棚田

かんにゃ棚田は福井県小浜市田烏地区に位置し、地元では「かんにゃ」と呼ばれています。
「かんにゃ」の語源は、二条院讃岐姫の居館跡に藤原頼政の別邸(仮屋)があったことや、二条天皇に仕えた官女が住んでいたことに由来するそうです。
この地域は百人一首にも詠まれた沖の石を望む景勝地「御所平」に広がっており、長い歴史と文化的背景を持つ棚田なんですって。
上の看板の「つなぐ棚田遺産」とは、農林水産省が日本各地の持続可能な棚田を選定し、次世代に伝えていくことを目的とした認定制度で、かんにゃ棚田は、2022年に「つなぐ棚田遺産」に認定されたそうですよ。

かんにゃ棚田では、田植え前後の4月下旬から5月ごろに水が張られ、水田が「水鏡」となって空や周囲の景色を美しく映し出します。水面が夕日のオレンジや赤に染まり、幻想的な光景を見ようとかんにゃ棚田 田鳥地区にやってきました。
しかし、このお天気、、、
オレンジや赤に染まった水田は見ることができませんでした。

しかしこの日はラッキーなことに、ライトアップをやっているということでしたので、暗くなるまで待ってみました。
かんにゃ棚田では、田植え後の5月と収穫後の9月に約2,500個のLEDキャンドルでライトアップイベントが実施されるそうです。

暗くなると自動でジワジワと点灯していきます。

棚田の間をお散歩もできました。
低い位置から見ると、ライトの水田への映り込みがとてもよく見えます。

棚田に大きな蝶々🦋も舞っていました♪
お天気が残念でしたが、ライトアップまで待ってよかった~♪

しかし一番うれしかったのは、ココでとれたこしひかり(令和6年産)を1kg 600円で買えたこと。「一人1kg限り」という制限はありましたけどね。
政府備蓄米 令和4年産 和の輝き 5㎏ 国産米100%使用は1kg当たり 512円。
政府備蓄米にお値段は負けましたけど、かんにゃでとれたお米は絶対おいしいはず!!
食べるのが楽しみです。
写真スポット

| 見頃 |
ライトアップ:田植え後の5月と収穫後の9月 夕陽:7月上旬 |
| 住所 | 福井県小浜市田烏 |
| 駐車場 | 有 (無料、 |
| 注意等 |
数台ずつ駐車できる空き地が2か所あります。 トイレや自動販売機もありません。 |
愛犬🐾とのお散歩

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車中泊
おすすめアクティビティー
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近隣の宿泊施設
私のカメラは
いつも下の2台を持って出かけています。
①カメラ:Canon EOS R7 レンズ:望遠レンズ Canon ZOOM LENS EF 70-300mm 1:4.5-5.6 IS II USM マウントアダプタ: Canon EF-EOS R EOSR対応 EF-EOSR
②カメラ:Sony 6600α レンズ:高倍率レンズ E 18-135mm F3.5-5.6 OSS または広角単焦点レンズ E 15mm F1.4 G
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