フルフル♪ブログ

おうち時間とお写んぽをのんびりと楽しんでいます。

【京都】今が見頃 京都で一番有名な梅の名所、北野天満宮の楽しみ方

京都で一番有名な梅の名所といえば、学問の神様・菅原道真公が祀られている「北野天満宮」かもしれません。50品種1500本といわれる梅が境内を彩ります。 御土居の梅林と梅苑の2か所に沢山の梅の木が集中していますが、その他にも色々と見どころがありますので、場所毎にご紹介します。

 

 

御土居の梅林と梅苑の分かれ道付近

f:id:fluflu96799576:20210227124604j:plain

紫の幕をバックに鮮やかなピンクの梅の花がとても映えます。

 

御土居の梅林の梅とヒヨドリ

f:id:fluflu96799576:20210227124524j:plain

立派な枝垂れ梅が沢山あります。

枝の長さは皆長く、通路を歩いていると、枝垂れ梅ののれんをくぐっているような感覚になります。もっと咲いていたら良かったのですが、行った時期は2月中旬。見頃にはちょっと早い感じでした。
少し暗い雰囲気の、古き日本庭園を楽しみながら、散策ができます。

この日は、ヒヨドリが梅の木で花をついばんでいました。ほっぺが可愛いですね♪

メジロと比べると動きが機敏ではないので、とても写真を撮りやすかったです。

 

 梅苑

f:id:fluflu96799576:20210227125228j:plain

 

梅苑-お写んぽに疲れたら、甘いものでホッと一息

f:id:fluflu96799576:20210227125436j:plain

 お庭では、ほうじ茶とお菓子、団子をいただくことができます。お団子以外は無料です。

今は、感染防止対策として、お菓子、お団子はお持ち帰りが推奨されています。

ほうじ茶の紙コップに巻かれている段ボール紙が、梅の模様で、めちゃくちゃ可愛いかったので、写真を撮ってみました。

梅苑-展望台 f:id:fluflu96799576:20210228142459j:plain

今年、梅を見渡せる高さ5~6mの展望台が新設されました。高いところから見下ろすと、梅の木の多さに驚きます。 

本殿-紅和魂梅

f:id:fluflu96799576:20210228142111j:plain

菅原道真が、大宰府に左遷された時、道真を慕って一夜のうちに飛来したといわれる「飛梅伝説」と同じ種ご神木「紅和魂梅(べにわこんばい)」。本堂前にあり、記念写真スポットとなっています。

ちなみに本殿(国宝)は、豊臣秀頼により造営されたそうです。

本殿-燈篭も梅柄f:id:fluflu96799576:20210227124828j:plain

燈篭に色々な梅の花があしらわれています。

 

宝物殿の近くの牛さん

f:id:fluflu96799576:20210228142325j:plain

楼門付近にはたくさんの牛の像が点在しています。なぜ? と思いましたが、菅原道真が丑年生まれで、菅原道真のお使いと言われることが由来のようです。
自分の身体の悪い箇所を撫でた後、牛の像の同じ箇所をなでると、悪い箇所が治るらしいです。

楼門前にインスタ映えの北野の花手水

f:id:fluflu96799576:20210227125110j:plain

楼門前の手水舎には、花手水があります。神社なのにバラやガーベラも含め洋なカラフルなお花がたくさん使われています。

手水舎に花を浮かべる「花手水」は、SNS映えで撮影スポットとしても流行っています。

 

 

三光門の白梅

f:id:fluflu96799576:20210227124927j:plain

三光門をバックに白梅の写真を撮るとめちっくちゃカッコいいです。

 

メジロを追いかけて、梅林内をグルグル

f:id:fluflu96799576:20210227124855j:plain

庭の広さもかなりあるのですが、メジロを追いかけて、梅林内をグルグル歩き回りました。おかげで大分運動不足解消になりました。歩数は約5000歩くらいですね。

とりあえず、歩いて健康的にポイ活ができるポイントタウンのポイントを5ポイントゲットしました。

 

使用したカメラは

使用したカメラは
ミラーレスの小型のカメラ(Sony α6600)に、高倍率レンズ(SEL18-135)をつけています。レンズはズームの範囲が大抵のシチュエーションに対応でき、これ一台で身軽にお写んぽを楽しめるので、とても気に入っています。

 

ライトアップイベント 

fluflu96799576.hatenablog.com

 ライトアップ(2月26日~3月14日の金土日曜)/日没~20:00(閉苑)

 

写真スポット情報

住所:〒602 - 8386 京都府京都市上京区馬喰町

梅の見頃:1月頃老梅、 2月早咲きの梅、3月遅咲きの梅と長い期間楽しめます。

 

 

おススメの近隣フォトスポット fluflu96799576.hatenablog.com

fluflu96799576.hatenablog.com
fluflu96799576.hatenablog.com

 

いつものショッピングでポイントがダブルで貯まる!ポイ活ならモッピー